ヒューマンさん【お気に召すまま】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/01/10 20:18 投稿番号: [27557 / 44985]
こんばんは。
>時間が出来たので返しますぞい^^
ほいほい、そりゃまたけっこうなことで。ありがたくお受けしますぞい。
>ガーゴイルが一番有名どころかなあ?他にも色々あるけどね。
ハイネの『精霊物語』(岩波文庫)で、アポロンのなれの果てがドイツのある村でとっ捕まって処刑される話が載っていたのをちらりと読んだことがあるんだけど、ギリシア神話の神々に対する攻撃はかなりのものだったようですね。あと、北欧神話の神々。
>北欧神話のユグドラシルを祭ったり、オーディーンを祭ったり・・・な祭だワショーイです。
そーいう祭が残ってるんだ。
ちなみに、それらをキリスト教ではどう正当化してるの?
>ちなみに最近クトゥルー神話にはまってます。リラさんにもお勧めしマフ^^
ラブクラフトは、学生時代にはわりと読みましたねぇ。『インスマウスの影』の終わりにはショックを受けましたよ。でも、だんだんパターンがわかってくるようになってね。
どっちかというと、小説そのものよりも背景説明の辞典を読んでた方が面白くなりました。『ネクロノミコン』って言うんだっけ?
そーいやあの栗本薫のダラダラ本『グイン・サーガ』もクトゥルー神話に繋がるとかいう話が昔あったんだけど、どーなってるんだろ?
>別に拷問する対象なんていっぱい居るじゃないですか。使用人とか作男とかそこらの女とか・・・
ああ、別に政治犯とは限りませんものね。自分の気に触った臣下に口実を設ければいいわけか。
>近親婚を繰り返すことの多い欧州貴族は、結構性格異常者を出すことが多いからなあ。案外いたんじゃないのかな?その手の人間。
ただ、ルートヴィッヒ2世のいわゆる「狂気」はビスマルクの陰謀説がありませんでした? ルートヴィッヒの融和外交が邪魔になったからだって。で、最後は例の医者に暗殺を命じたら、医者まで道連れにされてしまったとか。
>イスファハンもいいですねえ。俺はベルセポリスとか好きだなあ。
イスファハンもペルセポリスも平山郁夫氏の絵で見たことがあるんですが、平山氏の絵は中東系は好きになれません。変な水分を絵のなかに感じるんだもの。その点、アンコール・ワットとかはいいですけどね。
>石田三成と並べられて、豊臣の忠臣、とかほざく馬鹿がいるが、比べたら石田三成に失礼だっちゅーの!
たしかに、彼と比べられたら三成も泣くだろうなぁ。
>203高地の重要性を頑として認めず、あまりに本営が五月蝿いから、申し訳程度に出兵して、逆にロシア側に高地の重要性を悟られて要塞を気づかれたり・・・
……あっけにとられた。
203高地の重要性がわからない?! 結局それを陥落させるのに15000人前後の日本兵を戦死させたのに。
世の中には、乃木稀介以上の人がいるんですね。
>「歴史は軍人どもが戦術を変更したがらないことを示している。しかし、戦術変更を断行したものは必ず勝つ事も歴史は示している」
政治にも半分は応用できそうですね。
「歴史は政治家どもが政策を変更したがらないことを示している。そして、政策変更を断行した者が必ず成功するとは限らないことも示している。肝要なのは、政策変更のありかたなのだ」
すまんです、またも私も2つになっちゃった。
>時間が出来たので返しますぞい^^
ほいほい、そりゃまたけっこうなことで。ありがたくお受けしますぞい。
>ガーゴイルが一番有名どころかなあ?他にも色々あるけどね。
ハイネの『精霊物語』(岩波文庫)で、アポロンのなれの果てがドイツのある村でとっ捕まって処刑される話が載っていたのをちらりと読んだことがあるんだけど、ギリシア神話の神々に対する攻撃はかなりのものだったようですね。あと、北欧神話の神々。
>北欧神話のユグドラシルを祭ったり、オーディーンを祭ったり・・・な祭だワショーイです。
そーいう祭が残ってるんだ。
ちなみに、それらをキリスト教ではどう正当化してるの?
>ちなみに最近クトゥルー神話にはまってます。リラさんにもお勧めしマフ^^
ラブクラフトは、学生時代にはわりと読みましたねぇ。『インスマウスの影』の終わりにはショックを受けましたよ。でも、だんだんパターンがわかってくるようになってね。
どっちかというと、小説そのものよりも背景説明の辞典を読んでた方が面白くなりました。『ネクロノミコン』って言うんだっけ?
そーいやあの栗本薫のダラダラ本『グイン・サーガ』もクトゥルー神話に繋がるとかいう話が昔あったんだけど、どーなってるんだろ?
>別に拷問する対象なんていっぱい居るじゃないですか。使用人とか作男とかそこらの女とか・・・
ああ、別に政治犯とは限りませんものね。自分の気に触った臣下に口実を設ければいいわけか。
>近親婚を繰り返すことの多い欧州貴族は、結構性格異常者を出すことが多いからなあ。案外いたんじゃないのかな?その手の人間。
ただ、ルートヴィッヒ2世のいわゆる「狂気」はビスマルクの陰謀説がありませんでした? ルートヴィッヒの融和外交が邪魔になったからだって。で、最後は例の医者に暗殺を命じたら、医者まで道連れにされてしまったとか。
>イスファハンもいいですねえ。俺はベルセポリスとか好きだなあ。
イスファハンもペルセポリスも平山郁夫氏の絵で見たことがあるんですが、平山氏の絵は中東系は好きになれません。変な水分を絵のなかに感じるんだもの。その点、アンコール・ワットとかはいいですけどね。
>石田三成と並べられて、豊臣の忠臣、とかほざく馬鹿がいるが、比べたら石田三成に失礼だっちゅーの!
たしかに、彼と比べられたら三成も泣くだろうなぁ。
>203高地の重要性を頑として認めず、あまりに本営が五月蝿いから、申し訳程度に出兵して、逆にロシア側に高地の重要性を悟られて要塞を気づかれたり・・・
……あっけにとられた。
203高地の重要性がわからない?! 結局それを陥落させるのに15000人前後の日本兵を戦死させたのに。
世の中には、乃木稀介以上の人がいるんですね。
>「歴史は軍人どもが戦術を変更したがらないことを示している。しかし、戦術変更を断行したものは必ず勝つ事も歴史は示している」
政治にも半分は応用できそうですね。
「歴史は政治家どもが政策を変更したがらないことを示している。そして、政策変更を断行した者が必ず成功するとは限らないことも示している。肝要なのは、政策変更のありかたなのだ」
すまんです、またも私も2つになっちゃった。
これは メッセージ 27515 (worst_human83 さん)への返信です.
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