リラさんゑ〜
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2005/01/09 22:30 投稿番号: [27515 / 44985]
こんばんわい。
時間が出来たので返しますぞい^^
>そーなんだ。ガーゴイルとかはノートルダム寺院なんかの装飾に使われているから関係があるんだろうとは思っていたけど、ヴァンパイアもなのかぁ。
ガーゴイルが一番有名どころかなあ?他にも色々あるけどね。
>ごめん、私も知らない。どんなの?
北欧神話のユグドラシルを祭ったり、オーディーンを祭ったり・・・な祭だワショーイです。
ちなみに最近クトゥルー神話にはまってます。リラさんにもお勧めしマフ^^
一人の人間が書き上げた神話とは思えないほど良く出来ています。
>学生時代、ドイツ語の教授が自分で撮ったノイシュバンシュタイン城の写真のスライドを見せながら、「大の男がこんな城造って楽しいですかね?」と言ったのを今でも覚えています。
まあ、大工からしたら、ああいう壮麗な建物を作る事に創作意欲を感じてたんでしょうが、城主が何考えて建てたのかを考えると悩みますね〜。
>ノイシュバンシュタイン城って、ルートヴィッヒ2世以外に住んだ王族関係者っているの? 彼だけなら、いったいだれを拷問したんだろう?
確かルートだけだったはず。別に拷問する対象なんていっぱい居るじゃないですか。使用人とか作男とかそこらの女とか・・・
近親婚を繰り返すことの多い欧州貴族は、結構性格異常者を出すことが多いからなあ。案外いたんじゃないのかな?その手の人間。
>たとえば? イスファハンとか?
イスファハンもいいですねえ。俺はベルセポリスとか好きだなあ。
出来ることならバビロン空中庭園をこの目で見たかった・・・(´Д⊂グスン
>ビザンティン帝国の戦いを描いたシーンで「ギリシア火」っていうのがやたらと出てくるので、私は火薬の一種かと思ってたんですよ。(なーんか昔書いたストーリーで、間違って描写していたような気がする……)
あのころ頻繁に使われてましたしねえ。でも、不思議なのがあれほど有効な火器なのに、その後さっぱり出てこなくなったことなんですよね。故にギリシア火は伝説とか言われてますね。
単純に、暴発したり誘火しやすかったから使いにくいだけ・・・って理由で廃れたっぽいけど。
>ああ、あの淀君の愛人だといわれてる人ね。
うちの親類間では、山内容堂の次に嫌われています。世界史上、あれほど愚劣きわまりない糞ゴミ人間はいねえ。石田三成と並べられて、豊臣の忠臣、とかほざく馬鹿がいるが、比べたら石田三成に失礼だっちゅーの!
>知らない。だれ?
日露戦争時、旅順要塞に向かって自殺的な白兵突撃を何度もさせた将領です。
203高地の重要性を頑として認めず、あまりに本営が五月蝿いから、申し訳程度に出兵して、逆にロシア側に高地の重要性を悟られて要塞を気づかれたり・・・
その頃薩長閥の人間は軒並みと言って良いほど大将まで昇進しましたが、かれだけは中将どまりでした。
まあ、要塞戦は日本では始めてに等しい経験だったから彼のみを責めるわけにもいかないけれども、その頑迷さで一体何人死んだか・・・
かつてドイツの軍人が
「歴史は軍人どもが戦術を変更したがらないことを示している。しかし、戦術変更を断行したものは必ず勝つ事も歴史は示している」
と言った。軍人の頑迷固陋さは仕方の無いことなのかも。
時間が出来たので返しますぞい^^
>そーなんだ。ガーゴイルとかはノートルダム寺院なんかの装飾に使われているから関係があるんだろうとは思っていたけど、ヴァンパイアもなのかぁ。
ガーゴイルが一番有名どころかなあ?他にも色々あるけどね。
>ごめん、私も知らない。どんなの?
北欧神話のユグドラシルを祭ったり、オーディーンを祭ったり・・・な祭だワショーイです。
ちなみに最近クトゥルー神話にはまってます。リラさんにもお勧めしマフ^^
一人の人間が書き上げた神話とは思えないほど良く出来ています。
>学生時代、ドイツ語の教授が自分で撮ったノイシュバンシュタイン城の写真のスライドを見せながら、「大の男がこんな城造って楽しいですかね?」と言ったのを今でも覚えています。
まあ、大工からしたら、ああいう壮麗な建物を作る事に創作意欲を感じてたんでしょうが、城主が何考えて建てたのかを考えると悩みますね〜。
>ノイシュバンシュタイン城って、ルートヴィッヒ2世以外に住んだ王族関係者っているの? 彼だけなら、いったいだれを拷問したんだろう?
確かルートだけだったはず。別に拷問する対象なんていっぱい居るじゃないですか。使用人とか作男とかそこらの女とか・・・
近親婚を繰り返すことの多い欧州貴族は、結構性格異常者を出すことが多いからなあ。案外いたんじゃないのかな?その手の人間。
>たとえば? イスファハンとか?
イスファハンもいいですねえ。俺はベルセポリスとか好きだなあ。
出来ることならバビロン空中庭園をこの目で見たかった・・・(´Д⊂グスン
>ビザンティン帝国の戦いを描いたシーンで「ギリシア火」っていうのがやたらと出てくるので、私は火薬の一種かと思ってたんですよ。(なーんか昔書いたストーリーで、間違って描写していたような気がする……)
あのころ頻繁に使われてましたしねえ。でも、不思議なのがあれほど有効な火器なのに、その後さっぱり出てこなくなったことなんですよね。故にギリシア火は伝説とか言われてますね。
単純に、暴発したり誘火しやすかったから使いにくいだけ・・・って理由で廃れたっぽいけど。
>ああ、あの淀君の愛人だといわれてる人ね。
うちの親類間では、山内容堂の次に嫌われています。世界史上、あれほど愚劣きわまりない糞ゴミ人間はいねえ。石田三成と並べられて、豊臣の忠臣、とかほざく馬鹿がいるが、比べたら石田三成に失礼だっちゅーの!
>知らない。だれ?
日露戦争時、旅順要塞に向かって自殺的な白兵突撃を何度もさせた将領です。
203高地の重要性を頑として認めず、あまりに本営が五月蝿いから、申し訳程度に出兵して、逆にロシア側に高地の重要性を悟られて要塞を気づかれたり・・・
その頃薩長閥の人間は軒並みと言って良いほど大将まで昇進しましたが、かれだけは中将どまりでした。
まあ、要塞戦は日本では始めてに等しい経験だったから彼のみを責めるわけにもいかないけれども、その頑迷さで一体何人死んだか・・・
かつてドイツの軍人が
「歴史は軍人どもが戦術を変更したがらないことを示している。しかし、戦術変更を断行したものは必ず勝つ事も歴史は示している」
と言った。軍人の頑迷固陋さは仕方の無いことなのかも。
これは メッセージ 27290 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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