リラさんゑ〜
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2005/01/05 04:12 投稿番号: [27265 / 44985]
こんばんわ〜。
>どうやら、もともとはケルトやゲルマンの季節ごとの祭をキリスト教に取り込む過程で生じたことでもあるようですね。
ま〜それがキリスト教の「占領政策」ですしね〜。そーいやガーゴイル、ヴァンパイアなんかも、その占領政策で生まれた生き物ですよね。
ケルト、ゲルマン以外にも、北欧の方でもありますね、取り込まれた祭りが。日本では余り知られていないのかな?神樹祭とか、雷祭り。
>すっかり、ライン川のほかにマイン川というのがあって、そちらも観光用のお城が並んでいるのかと思ってしまっていました。
いえいえ、マイン川もあるんです。でも、ライン川ほど観光用ではないし、そもそも城もそんなにないし、どっちかってーと釣り用の川かも。
>私もノイシュバンシュタイン城みたいなのは飽きやすくて。もっと実用的な中世の城、ってのに憧れるんです。(だけど1番好きなのはイスラム建築ナノダ)
ノイシュバンは綺麗なんだけど、なんかな〜って感じですねぇ。でもあの城にも拷問室はあるんですけどね。しかも血がこびりついてるし。
イスラム建築は俺もダイスキです。というかペルシア系建築?といった、ペルシア系の人々が昔から伝わる技法で作った建築物が好きだなあ。まあ、それも総称されたらイスラム建築となるのだけれど・・・
>左様であったか。
>百聞は一見にしかず、なのじゃな。
時間に余裕が出来たら行く事をお勧めします^^
>さすがに古代では、「火力」は3大要素ではなかったのですね。
>でも中世ではもうかなり有効に使われていたのか……
>ところで、「ギリシア火」って火薬の一種?
そもそも地域によっては「火」を戦争の道具とすることに怖れを抱いていたところもありますしね。中世では割かし有効活用されていますが、それでもまだまだですね〜。
世界史上で初めて「火力」というものを認識したのは織田信長で、ヨーロッパで火力、といったものに目をつけたのはナポレオンが最初だったかな?でもその頃には近世になってるわけだしなぁ・・・
中世の場合は火力、というよりも火、ですな。
ちなみいギリシア火というのは、なんと説明したら良いものか・・・
爆発式火炎放射器?硝石や硫黄を混入して、爆発するような噴射力で火を吐く火炎放射器???って感じかなぁ。
要するに火炎放射器です。ちなみに発明したのはイスラム世界のカリニクスって人で、ギリシアじゃないって話も。
>だれ、それ?
大野治長、伊地知幸介、他多数。
結構古今東西の軍人のことを掘り下げてます。まあ、アジア代表で言ったら、中国と日本ほど戦争していた国もないから、自然掘り下げられるのかもしれないけれど。一人一人に、反面教師としてのコメントが付けられている教則書もありました。
>果たして、どこまで戦争の責任って問えるんでしょう? さすがに、アフリカの内戦についてその国の国民(というか部族・氏族)の弱者たちにまで責任を問えるのか、とわたしですら考えてしまいます。あの人たちの生活は、どうすれば自己防衛できるのでしょうね。
う〜ん、彼らにも責任はあるでしょう。彼らの部族だって大なり小なり戦争に関係しているでしょうし。でも、だからといって生活が破壊されるほどの責任はないけれど。彼らが自分達の生活を自己防衛するには、やっぱり力を身につけるしかないんでしょうねぇ。それなりの文明がある国なら「話し合い」って選択肢もないではないけど、彼らにそれは望めないしなあ。
>基本はロマンティスト。でも照れ屋だからリアリストぶりたがる。そのアンバランスさが厭世感を呼び込むのでは?
リアリストぶりたがるって(苦笑)。自分で疑問を抱いているじゃないですかw
でもまあ、実際何体も死体を踏んできたわけだから、まあ、そこそこそれなりにはリアリストなのかも。
>あのフランクルも言っていましたからね。「本当に良い人は帰って来なかった」って。生死の境で、「美しい」かどうかに拘れるならどんなにステキだろうって私も思う。……
名言ですなあ。世の中良い人ほど生き残れないもんですね。
>一国も早く失脚すること。
>それが彼らが自国になしうる最大の愛国的行為だと言い切ります、この場で。
当の本人はそうは思ってないようで。
妄想空想入り混じった虚実の世界に行ったきりですよ。
つーか本気で韓国を北朝鮮化するつもりとしか思えん。
ではでは〜深夜なのでグダグダになってしまい申し訳ありませぬ〜。
あ、友人死んでました。まあ〜坊さんやってたんで、極楽に行ったでしょ。かなりな破戒僧だったけど。
>どうやら、もともとはケルトやゲルマンの季節ごとの祭をキリスト教に取り込む過程で生じたことでもあるようですね。
ま〜それがキリスト教の「占領政策」ですしね〜。そーいやガーゴイル、ヴァンパイアなんかも、その占領政策で生まれた生き物ですよね。
ケルト、ゲルマン以外にも、北欧の方でもありますね、取り込まれた祭りが。日本では余り知られていないのかな?神樹祭とか、雷祭り。
>すっかり、ライン川のほかにマイン川というのがあって、そちらも観光用のお城が並んでいるのかと思ってしまっていました。
いえいえ、マイン川もあるんです。でも、ライン川ほど観光用ではないし、そもそも城もそんなにないし、どっちかってーと釣り用の川かも。
>私もノイシュバンシュタイン城みたいなのは飽きやすくて。もっと実用的な中世の城、ってのに憧れるんです。(だけど1番好きなのはイスラム建築ナノダ)
ノイシュバンは綺麗なんだけど、なんかな〜って感じですねぇ。でもあの城にも拷問室はあるんですけどね。しかも血がこびりついてるし。
イスラム建築は俺もダイスキです。というかペルシア系建築?といった、ペルシア系の人々が昔から伝わる技法で作った建築物が好きだなあ。まあ、それも総称されたらイスラム建築となるのだけれど・・・
>左様であったか。
>百聞は一見にしかず、なのじゃな。
時間に余裕が出来たら行く事をお勧めします^^
>さすがに古代では、「火力」は3大要素ではなかったのですね。
>でも中世ではもうかなり有効に使われていたのか……
>ところで、「ギリシア火」って火薬の一種?
そもそも地域によっては「火」を戦争の道具とすることに怖れを抱いていたところもありますしね。中世では割かし有効活用されていますが、それでもまだまだですね〜。
世界史上で初めて「火力」というものを認識したのは織田信長で、ヨーロッパで火力、といったものに目をつけたのはナポレオンが最初だったかな?でもその頃には近世になってるわけだしなぁ・・・
中世の場合は火力、というよりも火、ですな。
ちなみいギリシア火というのは、なんと説明したら良いものか・・・
爆発式火炎放射器?硝石や硫黄を混入して、爆発するような噴射力で火を吐く火炎放射器???って感じかなぁ。
要するに火炎放射器です。ちなみに発明したのはイスラム世界のカリニクスって人で、ギリシアじゃないって話も。
>だれ、それ?
大野治長、伊地知幸介、他多数。
結構古今東西の軍人のことを掘り下げてます。まあ、アジア代表で言ったら、中国と日本ほど戦争していた国もないから、自然掘り下げられるのかもしれないけれど。一人一人に、反面教師としてのコメントが付けられている教則書もありました。
>果たして、どこまで戦争の責任って問えるんでしょう? さすがに、アフリカの内戦についてその国の国民(というか部族・氏族)の弱者たちにまで責任を問えるのか、とわたしですら考えてしまいます。あの人たちの生活は、どうすれば自己防衛できるのでしょうね。
う〜ん、彼らにも責任はあるでしょう。彼らの部族だって大なり小なり戦争に関係しているでしょうし。でも、だからといって生活が破壊されるほどの責任はないけれど。彼らが自分達の生活を自己防衛するには、やっぱり力を身につけるしかないんでしょうねぇ。それなりの文明がある国なら「話し合い」って選択肢もないではないけど、彼らにそれは望めないしなあ。
>基本はロマンティスト。でも照れ屋だからリアリストぶりたがる。そのアンバランスさが厭世感を呼び込むのでは?
リアリストぶりたがるって(苦笑)。自分で疑問を抱いているじゃないですかw
でもまあ、実際何体も死体を踏んできたわけだから、まあ、そこそこそれなりにはリアリストなのかも。
>あのフランクルも言っていましたからね。「本当に良い人は帰って来なかった」って。生死の境で、「美しい」かどうかに拘れるならどんなにステキだろうって私も思う。……
名言ですなあ。世の中良い人ほど生き残れないもんですね。
>一国も早く失脚すること。
>それが彼らが自国になしうる最大の愛国的行為だと言い切ります、この場で。
当の本人はそうは思ってないようで。
妄想空想入り混じった虚実の世界に行ったきりですよ。
つーか本気で韓国を北朝鮮化するつもりとしか思えん。
ではでは〜深夜なのでグダグダになってしまい申し訳ありませぬ〜。
あ、友人死んでました。まあ〜坊さんやってたんで、極楽に行ったでしょ。かなりな破戒僧だったけど。
これは メッセージ 27112 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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