カルト国家にそれは無理
投稿者: henrymacgils 投稿日時: 2004/12/26 13:39 投稿番号: [26958 / 44985]
>「国交正常化による援助は金正日政権の延命につながる」という意見があるが本当にそうだろうか。私はそうは思わない。むしろ国交が開くことにより、モノや人の交流が進む。するとそれに伴って世界の情報や自由思想も北朝鮮に流れ込む。韓国の「太陽政策」も有効になる。
⇒これが普通の国ならそうなのでしょうけど、北朝鮮の場合国そのものがカルト宗教のようなものだから、それは難しい。いつ死ぬか分からない状況でも「将軍様のご慈悲」となってしまうのだから。
実際に、レバノンはレバノン人が拉致されていてその後国交が開かれているがいまだに拉致された人は戻ってこない。
また今日本がズワイガニなどの輸入を止めると、売り先がなくなるので一般の人の手に渡るからかえって北朝鮮庶民のためになるとも言われている。
あの国(マフィアといった方が適切だと思うが)は普通の常識ではきかない国。そんなことしたらなおさら、
「将軍さまの広い心が日本に国交を開かせてやった」というに違いない。
その結果、利するのは体制だけでしょう。
あの国はカルトなんだということを前提にしないと。
これは メッセージ 26957 (fuyusonape さん)への返信です.
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