公主様・おまけ編
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/12/12 12:49 投稿番号: [25897 / 44985]
あの映画は、大体評判いいようですね。
>ただ私は、最後にウォン・ビンがチャン・ドンゴンと再開するため韓国軍の陣営を抜け出し、あやういところで兄と再会するあたりには多少の荒さを感じました。
文句をつけるとしたら、その辺りの展開の部分でしょうか。
そこまで言ってしまうと、フィクションの映画なんていうものは成り立たなくなってしまうんでしょうけど。
>一つの映画であれだけいろいろな面を演じられる俳優さんは、やっぱりすごいと思いました。
ハイ、同感。
>私の友だちは、
「なにが不気味といったって、戦場で殺し合っている人間同士の言葉が通じるっていうことが、ぞっとするほど怖かった」
と言っていました。
ふむふむ。
>吹き替えどころか、字幕のセリフでさえ監督の意向は行き届いていないようですよ。
映画も、結構いいかげんに作られているものなんですね...
そこまで手が廻らないのか、現地のスタッフを信用して任せての事なのか...
でも、理想を言えば、予め多くの国での配給が予定されているものなら、他言語版への製作サイドの意志徹底という部分も望みたいところです。
>戸田氏のいいわけによると、字幕担当者は1週間で1作品を仕上げなければ仕事にならないそうです。
プロとしては、全く言い訳になってませんね。
>『シュリ』の担当者も、やっつけ仕事に近かったのかもしれませんね。
この場合は、完全な手抜きか、人選ミス以外のナニモノでもないでしょう。
何せ、素人の私でさえ気づく、??!!の連発だったんですから。
たぶん、あの翻訳担当者のキャリアの汚点になる事間違いないでしょう。
>ともあれ、たしかに『ブラザー・フッド』は、観ていて損のない映画でした。
はい、確かに。
これは メッセージ 25869 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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