不滅の法灯
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/08/23 03:38 投稿番号: [2572 / 44985]
>人間味溢れ多くの犠牲も顧みず今までガンバッテ来た良心的な職員、同胞が可哀想だ。
>もう少し改革に要する時間が欲しい。
ソンファン殿は「比叡山焼き討ち」をご存知だろうか?
かって「日本の総学問所」と言われ、神聖不可侵とされた比叡山延暦寺。
伝教大師最澄の時代より続く「不滅の法灯」も、戦国時代には衰微し、「全山魔窟のごとし」とまで言われた。
ただ、そうは言っても「人間味溢れ多くの犠牲も顧みず今までガンバッテ来た良心的な」僧侶も個別にはたくさんいた。
そして、それゆえに、「良心的な」僧侶の存在が言い訳になって、自己改革を怠り、外部からの影響力を排除してきた歴史がある。
わしは朝鮮総連には「北朝鮮の実質的外交機関」「在日朝鮮人の権利擁護機関」という二つの側面があると考える。後者は排除しない。(逆に強化すべきと思う。)
ただ、今のままの朝鮮総連であるなら、悪しきものも良きものもともに滅びればいい。
中世から近世への時代変化を考えれば、俗権力と未分化の宗教権力は、必然的に対立し排除せざるをえないのと同様、朝鮮総連も未分化のままではデリートせざえるをえない。
もし、朝鮮総連が比叡山のように焼き討ちにあい、悪しきものも良きものもともに滅びたとしても、
本当に大切な存在であるなら、必ずよみがえるはずだ。
比叡山にいまでも「不滅の法灯」が輝いているように。
これは メッセージ 2557 (sonfan512 さん)への返信です.
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