リラさん
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2004/12/08 01:56 投稿番号: [25677 / 44985]
大変に遅くなりました。
冬とは思えない気候が長らく続いていましたが、ようやく冬らしい寒さとなりつつあります。
この文章は極めて奥が深く私の頭では、どう理解してよいか分かりませんでした。
そこで、話題を変えて以前にリラさんが、「魔女狩り」についての感想を述べていた書き込みを拝見しましたので、その辺のことにつき私がどう思っているかを書きます。
私も、随分以前にこの本を読みショックを受けて、以来「西洋拷問史」とか「中世の刑罰」とかイロイロと読みました。
そのおぞましさと残虐さに身震いすると同時に、人間とは何と業の深い存在なのかということと最も「原罪」に問われるべきは当時最も残虐な行為を行ったキリスト者ではないかと思いましたね。
有名なパスカルのパンセを思い出しましたよ。宗教的信念とは何と怖いものかと。
その誕生の頃は、被害者であったキリスト者たちが中世のヨーロッパでは恐ろしい異端審問官に成り代わっていった。
何かで読みました。「異端者をどのように見分けましょうか?」との質問に高官が「構わぬ、全て焼き殺せ、その後に神が見定めて異端者でなきものは天国に召されるであろう」と答えていたような記憶があります。
正義の味方かと思いきや十字軍の足跡を見ると、一度異端者だと決めたら老若男女、猫の子一匹残さぬほどの皆殺し。
カソリックに対抗して登場したプロテスタントは、新鮮で改革的な素晴らしい行動をとったのかと思えば、どちらもむごたらしい殺し合い。
幼稚園は教会の中にあり、子供の頃はミサなどにも出ていたが、中世のむごたらしいキリスト者の振る舞いを知って以来、決別しましたね。
まあ、そんなわけで今は仏教徒というまでは行かないが「祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり」というほうが惹かれますね。
トピずれみたいだが、韓国・朝鮮問題についても、この原罪か諸行無常かというところに何かヒントがあるのかも知れませんね。
まあ、まとまらないレスですが、リラさんの格調高い文章に足りない頭を絞ってご返事させていただくとこのような乱文になってしまいました。
それでは、これで失礼します。
冬とは思えない気候が長らく続いていましたが、ようやく冬らしい寒さとなりつつあります。
この文章は極めて奥が深く私の頭では、どう理解してよいか分かりませんでした。
そこで、話題を変えて以前にリラさんが、「魔女狩り」についての感想を述べていた書き込みを拝見しましたので、その辺のことにつき私がどう思っているかを書きます。
私も、随分以前にこの本を読みショックを受けて、以来「西洋拷問史」とか「中世の刑罰」とかイロイロと読みました。
そのおぞましさと残虐さに身震いすると同時に、人間とは何と業の深い存在なのかということと最も「原罪」に問われるべきは当時最も残虐な行為を行ったキリスト者ではないかと思いましたね。
有名なパスカルのパンセを思い出しましたよ。宗教的信念とは何と怖いものかと。
その誕生の頃は、被害者であったキリスト者たちが中世のヨーロッパでは恐ろしい異端審問官に成り代わっていった。
何かで読みました。「異端者をどのように見分けましょうか?」との質問に高官が「構わぬ、全て焼き殺せ、その後に神が見定めて異端者でなきものは天国に召されるであろう」と答えていたような記憶があります。
正義の味方かと思いきや十字軍の足跡を見ると、一度異端者だと決めたら老若男女、猫の子一匹残さぬほどの皆殺し。
カソリックに対抗して登場したプロテスタントは、新鮮で改革的な素晴らしい行動をとったのかと思えば、どちらもむごたらしい殺し合い。
幼稚園は教会の中にあり、子供の頃はミサなどにも出ていたが、中世のむごたらしいキリスト者の振る舞いを知って以来、決別しましたね。
まあ、そんなわけで今は仏教徒というまでは行かないが「祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり」というほうが惹かれますね。
トピずれみたいだが、韓国・朝鮮問題についても、この原罪か諸行無常かというところに何かヒントがあるのかも知れませんね。
まあ、まとまらないレスですが、リラさんの格調高い文章に足りない頭を絞ってご返事させていただくとこのような乱文になってしまいました。
それでは、これで失礼します。
これは メッセージ 25621 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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