leeちゃま
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/11/26 22:56 投稿番号: [25425 / 44985]
こんばんは。
>あぁ居ましたねぇ。
einsatzgruppen3さんを忘れちゃいけないよぉ。あのかたくらい李殿のことをピタリと見抜いた人は、ナゴヤン殿を除いてはいないんだから。
>もしかしたらその三日間も間違いではないかも知れません。
8年間悩みましたが、毎日悩み続けたわけではありません。(中略)風邪ひいて寝込んで居た時、考える時間があまりにも有りすぎて、その時決断しました。
寝込んで考えてた時間、3日間。
すべての物事には、醸成される(お酒ができ上がるまでのことね)までの期間というものがあると思っています。意識してそのことを考えている間は「3日間」でも、その「3日間」を準備するための時間が李殿の8年間だったのでしょう。
この私も、流産の傷口から本当にシャンとなるまでには5年かかりました。でもその5年間、毎日生まれてこなかった子どものことを考えていたかというと、そんなことはありません。
お買い物もしたし、おいしいものも食べたし、旅行もしたし、「これが自分の人生の目標だ!」って突っ張って必死になっていたものもありました。それがあるとき限界にきて、どこんと落ち込んだ。その落ち込みの期間から、今度は無理にではなく自然な気持ちの流れとして立ち上がり、歩き出した。ようやく出口が見えはじめた、そんな感じです。
>(朝鮮学校のだめな面)
卒業したら日本社会に出るんです。
どこから持ってきたか、取ってつけたような教育。(全部ではないですよ)
どんな教育のなかにいようと周囲の状況が安定したものであったなら、気付く気がある人は気付きますよね。(気付く気がない人は、どんな恵まれた環境のなかにいようと気付かない)
でも、たったそれだけのことを、この私自身がこの掲示板で改めて教えてもらったのです。先生の1人が李殿でした。ありがとう。
>民族の誇りを持つ事は、もっと違った角度でいくらでもできます。
李殿は、朝鮮と日本という2つの民族の誇りを引き受けようとする道を選んだんですね。
今度は、その「2つの」ということが李殿の試練になってくるとは思います。でも、私は心配していない。だって、李殿は一番大切な、
>自分の事は自分ががんばる。
俺ががんばれば、嫌でも日本のためになるんや。
ってことをちゃんと見抜いてますから。
大切なのは、「なにが自分のためになるか」を徹底的に見通すことです。日本や韓国に(そして北朝鮮に)関心を持ってあれこれ言ったりしたりするのは、だれしも巡り巡っては自分のためなんですから。
その「自分のため」の、謙虚な思考錯誤がすごくたくさん集まって公を作り上げ、「日本のため」「韓国のため」になっていくのだと私は思っています。(当然、ほかの人の「自分のため」が李殿やこの私のためにもなっている。だから、他者への感謝を忘れてはいけないのでしょう。……わかってることですね)
>自分の性格に大変満足してるし、今の考えがあるのも今まで生きてきた経緯があるからで、全部プラスです。
大変よろしい。
「朝鮮びとよ、汝は勝った」(ナゴヤン風に)
では、また。
>あぁ居ましたねぇ。
einsatzgruppen3さんを忘れちゃいけないよぉ。あのかたくらい李殿のことをピタリと見抜いた人は、ナゴヤン殿を除いてはいないんだから。
>もしかしたらその三日間も間違いではないかも知れません。
8年間悩みましたが、毎日悩み続けたわけではありません。(中略)風邪ひいて寝込んで居た時、考える時間があまりにも有りすぎて、その時決断しました。
寝込んで考えてた時間、3日間。
すべての物事には、醸成される(お酒ができ上がるまでのことね)までの期間というものがあると思っています。意識してそのことを考えている間は「3日間」でも、その「3日間」を準備するための時間が李殿の8年間だったのでしょう。
この私も、流産の傷口から本当にシャンとなるまでには5年かかりました。でもその5年間、毎日生まれてこなかった子どものことを考えていたかというと、そんなことはありません。
お買い物もしたし、おいしいものも食べたし、旅行もしたし、「これが自分の人生の目標だ!」って突っ張って必死になっていたものもありました。それがあるとき限界にきて、どこんと落ち込んだ。その落ち込みの期間から、今度は無理にではなく自然な気持ちの流れとして立ち上がり、歩き出した。ようやく出口が見えはじめた、そんな感じです。
>(朝鮮学校のだめな面)
卒業したら日本社会に出るんです。
どこから持ってきたか、取ってつけたような教育。(全部ではないですよ)
どんな教育のなかにいようと周囲の状況が安定したものであったなら、気付く気がある人は気付きますよね。(気付く気がない人は、どんな恵まれた環境のなかにいようと気付かない)
でも、たったそれだけのことを、この私自身がこの掲示板で改めて教えてもらったのです。先生の1人が李殿でした。ありがとう。
>民族の誇りを持つ事は、もっと違った角度でいくらでもできます。
李殿は、朝鮮と日本という2つの民族の誇りを引き受けようとする道を選んだんですね。
今度は、その「2つの」ということが李殿の試練になってくるとは思います。でも、私は心配していない。だって、李殿は一番大切な、
>自分の事は自分ががんばる。
俺ががんばれば、嫌でも日本のためになるんや。
ってことをちゃんと見抜いてますから。
大切なのは、「なにが自分のためになるか」を徹底的に見通すことです。日本や韓国に(そして北朝鮮に)関心を持ってあれこれ言ったりしたりするのは、だれしも巡り巡っては自分のためなんですから。
その「自分のため」の、謙虚な思考錯誤がすごくたくさん集まって公を作り上げ、「日本のため」「韓国のため」になっていくのだと私は思っています。(当然、ほかの人の「自分のため」が李殿やこの私のためにもなっている。だから、他者への感謝を忘れてはいけないのでしょう。……わかってることですね)
>自分の性格に大変満足してるし、今の考えがあるのも今まで生きてきた経緯があるからで、全部プラスです。
大変よろしい。
「朝鮮びとよ、汝は勝った」(ナゴヤン風に)
では、また。
これは メッセージ 25387 (lee_higasi_osaka さん)への返信です.
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