支那は
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/11/26 16:21 投稿番号: [25403 / 44985]
秦の始皇帝の秦がインドに伝わって、それが仏教と共に「シナ」というサンスクリット語の発音が中国へ逆輸入、それに支那人の僧侶が「支那」と言う漢字を当てたもの。
支那から仏教が日本へ伝わった時に「支那」も日本へ伝わった。したがって平安時代か奈良時代には日本では一般化している。
欧米の「シナ」はインドからサンスクリット語の発音がそのまま伝わったもの。(両者共に表音文字)
「中国」が国名になったのは19世紀の孫文革命辺りから、正式には「中華民国」。
中国人が「支那」を嫌うのは「支」が枝葉末梢で世界の中心ではないということらしい。
いずれにしても、朝鮮人名と同じ類の枝葉のコンプレックスの裏返しの揚げ足取りに過ぎない。
これは メッセージ 25401 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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