仙人さま【非】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/11/23 14:53 投稿番号: [25285 / 44985]
こんにちは。
>相手は「壊れた蓄音機」ですから、所詮相手にするだけムダだと頭ではわかっているんですけど、時折、衝動が抑えきれなくなってしまうんですね.我ながら情けない。
「情けない」という自覚のコントロールバーをしっかり握っておられれば、けっして脱線・暴走されることはないでしょう。少なくともコムタンさんは、「壊れた蓄音機」にご自身がレスをつけられることを「相手」のせいにしてはおられませんから。
偉そうなことを言っておりますが、私にも「衝動」はあります。自らの問題を相手のせいにしつづける自制心なさには、その「痛々しさ」のゆえに見ているこっちが苦しくなるからやめてくれ、と叫びたくなります。ですが私は、その苦しさを「相手が悪い」とは絶対言うまいと決心しています。
ただ、これは明確に書き記しますが、その「相手」が「自らの問題を相手のせいにしつづけるのは見苦しい」という指摘はつづけます。そこまでは、「相手」の問題ですから。(「相手」の国籍は問いません)
>彼も党内で変わり者でいた頃なら、自由にモノが言えたでしょうが、総理となった今、様々なしがらみや責任がある中で、それでも数々の不満はあれど、これだけの成果を挙げた事自体は評価しているんですよ。
コムタンさんも、マダム・キラー氏への評価と期待、苛立ちと不信のあいだで揺れておられますね。
一部の批評家(特にネット評論家)のあいだでは、彼が自分の期待するだけの発言をしないからといって彼を見下げたような文章を綴る人々がいますが、それによって自分自身の洞察能力をさらけ出している、という自覚はあるのでしょうかねぇ。
彼らとマダム・キラー氏では「発言の重さ」の程度が違うという政治の基本原則をわきまえないで、よくあそこまで言いたい放題に書けるものだと感心することがあります。
>しかし、どこかで無理が祟って途中で投げ出す事になるんじゃないか、テキトーなところで妥協してしまうんじゃないかという危惧もあります。
どんな政治家も自分の保身を考えない人などいませんから、その危惧は絶えずあるし、国民の側もそういう視点は持っているべきだと思います。あとは、いつぞやペルソナさんが使われた言葉ですが、われわれ自身が「目利き」になって政治の側へ要求を突き付けつづけるしかないのでしょう。
>これまで、梯子外しと朝令暮改に泣きを見た官僚サイドが、危機管理の問題として、「余計な口を出すな」と思っても不思議はありませんが。
最近の世論も政治家のスキャンダルを幼稚に騒ぐことからそのターゲットを官僚に移していますから、その点でも彼らはますます過敏になって責任回避になびいてしまうのでしょう。
最近の日本人の悪い癖は、いいところをほめず悪いところだけを大声で批判することだと考えます。
それは対朝鮮人観についても感じますね。声高に韓国人を一塊にして非難する人々は、それだけの非難に値すると自らが感じている人たちのなかから呉善花氏や金完ソプ氏、李栄薫氏のような人々が現れたことに関しては、「彼らは特別な(善良な、まともなetc.)人々だから」ですませてしまう。私は、一方でこのかたがたのような勇気のある人々を生み出したのも韓国社会だと直視するべきだと確信しています。
壁を越えなければならないのは、いったいどちらなんでしょう?
>北朝鮮と国交と結んでいるヨーロッパ各国を通して、北朝鮮に対して効果があるかもしれません。
そう、ヨーロッパ各国は、北朝鮮と国交を結んでいるんでしたよね。その件に関して、それらヨーロッパ諸国を批判する投稿をあまり見かけませんが、なぜ?
>それでは、期待しております。
ご期待に答えて少しだけ。
お互いに相手を非難しているAさんとBさんがそれぞれ第3者である私に訴えてくる言葉のなかで一番多いのはなんだとお思いですか? それはね、A、Bともに、
「相手は私を傷つけた、しかもわざと」
なんですよ。つまり、AさんもBさんも自分が相手にしたことには自覚がなく、相手にされたことばかり引きずっているんです。以来私は、「私はだれそれに不愉快な目にあった」とか「傷つけられた」と第3者に訴えてくる人に、「で、あなたは?」とよーく観察するようにしています。
>ラクダはいいですね。暖かいですよ。
一度平成版に着せてみようかしらん? いや、自分で着てみるのも……
なんだかとりとめのないレスになってしまいましたね。
失礼しました。
では。
>相手は「壊れた蓄音機」ですから、所詮相手にするだけムダだと頭ではわかっているんですけど、時折、衝動が抑えきれなくなってしまうんですね.我ながら情けない。
「情けない」という自覚のコントロールバーをしっかり握っておられれば、けっして脱線・暴走されることはないでしょう。少なくともコムタンさんは、「壊れた蓄音機」にご自身がレスをつけられることを「相手」のせいにしてはおられませんから。
偉そうなことを言っておりますが、私にも「衝動」はあります。自らの問題を相手のせいにしつづける自制心なさには、その「痛々しさ」のゆえに見ているこっちが苦しくなるからやめてくれ、と叫びたくなります。ですが私は、その苦しさを「相手が悪い」とは絶対言うまいと決心しています。
ただ、これは明確に書き記しますが、その「相手」が「自らの問題を相手のせいにしつづけるのは見苦しい」という指摘はつづけます。そこまでは、「相手」の問題ですから。(「相手」の国籍は問いません)
>彼も党内で変わり者でいた頃なら、自由にモノが言えたでしょうが、総理となった今、様々なしがらみや責任がある中で、それでも数々の不満はあれど、これだけの成果を挙げた事自体は評価しているんですよ。
コムタンさんも、マダム・キラー氏への評価と期待、苛立ちと不信のあいだで揺れておられますね。
一部の批評家(特にネット評論家)のあいだでは、彼が自分の期待するだけの発言をしないからといって彼を見下げたような文章を綴る人々がいますが、それによって自分自身の洞察能力をさらけ出している、という自覚はあるのでしょうかねぇ。
彼らとマダム・キラー氏では「発言の重さ」の程度が違うという政治の基本原則をわきまえないで、よくあそこまで言いたい放題に書けるものだと感心することがあります。
>しかし、どこかで無理が祟って途中で投げ出す事になるんじゃないか、テキトーなところで妥協してしまうんじゃないかという危惧もあります。
どんな政治家も自分の保身を考えない人などいませんから、その危惧は絶えずあるし、国民の側もそういう視点は持っているべきだと思います。あとは、いつぞやペルソナさんが使われた言葉ですが、われわれ自身が「目利き」になって政治の側へ要求を突き付けつづけるしかないのでしょう。
>これまで、梯子外しと朝令暮改に泣きを見た官僚サイドが、危機管理の問題として、「余計な口を出すな」と思っても不思議はありませんが。
最近の世論も政治家のスキャンダルを幼稚に騒ぐことからそのターゲットを官僚に移していますから、その点でも彼らはますます過敏になって責任回避になびいてしまうのでしょう。
最近の日本人の悪い癖は、いいところをほめず悪いところだけを大声で批判することだと考えます。
それは対朝鮮人観についても感じますね。声高に韓国人を一塊にして非難する人々は、それだけの非難に値すると自らが感じている人たちのなかから呉善花氏や金完ソプ氏、李栄薫氏のような人々が現れたことに関しては、「彼らは特別な(善良な、まともなetc.)人々だから」ですませてしまう。私は、一方でこのかたがたのような勇気のある人々を生み出したのも韓国社会だと直視するべきだと確信しています。
壁を越えなければならないのは、いったいどちらなんでしょう?
>北朝鮮と国交と結んでいるヨーロッパ各国を通して、北朝鮮に対して効果があるかもしれません。
そう、ヨーロッパ各国は、北朝鮮と国交を結んでいるんでしたよね。その件に関して、それらヨーロッパ諸国を批判する投稿をあまり見かけませんが、なぜ?
>それでは、期待しております。
ご期待に答えて少しだけ。
お互いに相手を非難しているAさんとBさんがそれぞれ第3者である私に訴えてくる言葉のなかで一番多いのはなんだとお思いですか? それはね、A、Bともに、
「相手は私を傷つけた、しかもわざと」
なんですよ。つまり、AさんもBさんも自分が相手にしたことには自覚がなく、相手にされたことばかり引きずっているんです。以来私は、「私はだれそれに不愉快な目にあった」とか「傷つけられた」と第3者に訴えてくる人に、「で、あなたは?」とよーく観察するようにしています。
>ラクダはいいですね。暖かいですよ。
一度平成版に着せてみようかしらん? いや、自分で着てみるのも……
なんだかとりとめのないレスになってしまいましたね。
失礼しました。
では。
これは メッセージ 25275 (komtang15 さん)への返信です.
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