拉致問題で日本国民が変わる
投稿者: bakka_kitatyousen 投稿日時: 2004/11/23 14:47 投稿番号: [25284 / 44985]
これまで日本国民には、極一部ながらも北朝鮮を擁護する声があった。
でもそれは拉致問題がはっきりとしなかった時だけのことだ。
拉致問題をきっかけに、北朝鮮に対する日本国民の考え方は極端に変わった。
「北朝鮮を潰すのは当然」という考え方が浸透してきたのである。
「北朝鮮は絶対に許さない」という声が当然になってきた。
戦後の日本は、一旦は戦争嫌いの国民になった。
しかし、今は全く違う。平和を求める弱い日本ではダメという考え方に
180度変わってきている。
若い人たちは、これまで国際的な問題についても無関心だったが、
北朝鮮の拉致問題を機会に、北朝鮮を中心に関心を持つようになった。
日本の若い人たちの正義感は、これからも維持され続けるだろう。
その正義は、北朝鮮の拉致問題に対する強い批判と平和主義だけでは
ダメだという考え方である。
北朝鮮が日本人に対して行なった拉致事件は、日本の歴史を変える
重要な転機になるのである。
北朝鮮に対して、「絶対に許さない」という日本人の心は、
これからも未来永劫続くことは確かだろう。
これからミサイル防衛システムができるのが日本だ。
このシステムが完成したら防衛はできる。北朝鮮に対して
厳しい戦いを始めるきっかけにもなるのである。
薄汚い国である北朝鮮は、日本国民の世論を背景に潰されるだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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