恋人さん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/11/11 14:46 投稿番号: [24834 / 44985]
こんにちは。
>まあ、でも本当はこの最後の部分、落ち葉散る街角というのが良いですね。
私の住んでいる周辺では、街路樹はほとんど花水木です。手入れには年間数千万かかるのだと聞いたことがあります。おまけに街路樹なんか植えると、車の駐車スペースに制限がかかるとも言われていました。
でも私は、街路樹は公共財だとおもうのですよ。たとえ落ち葉の整理まで含めての手間賃を考えても、それはいいじゃないかと思ってしまう。これは日本人としての美意識の問題だと開き直りたいんですよね。(押しつけ、とも言いますが)
しかし……
> 秋の夜長美しい恋をしたいものです。
文字通り、「恋人のいる街角」にしたいものですね(^−^)。
恋人さんてロマンティストですね。
先ごろまで散々コムタンさんを餌食に脅しをかけてきましたが、
>散りゆく、枯葉よ
つかの間、燃え立つ
恋に似た落ち葉よ
ここがまさに真実でして(と、少なくともオバサンは思うわけでして)、燃え立った後始末のほうが極めて重大かつ凄惨かつ面倒かつでもまあ、なんとなく安定感もあるものだったりするのでは?
で、一応本題。
> しかし、下の部分は疑問があるのです。私は、韓国で指導者階級に嫌がらせをされたのではありません。
> 本当に普通のおじさんやおばさんにされたのです。
ですから、北なら韓国よりもっと一般階級の人々が良くないだろうと想像してしまうのです。
確かに、一般の日本人が巡り会うのは一般の韓国人ですからねぇ。そういう人たちがかなりの数あの国にいるというのは、否定しがたい事実だろうと思います。
また、韓国云々を別としても、北朝鮮の一般国民が現在漏れ伝わってくるような悲惨な状況下で暮らしている以上、人間として「精神の荒れ」を抱えているだろうということも目を背けられない現実でしょう。
ただ、彼らの精神状態が荒んでいるとしても、彼らは直接「日本人拉致被害者問題」に関してはなんの権限も持ちません。これも事実であり、現実です。だからこそ、私としてはやはり、先の文章に「指導者階級」という言葉を抜かすわけにはいかないのです。
それでは、つまのまの陽射しをカーテンのむこうに眺めながら。
失礼します。
>まあ、でも本当はこの最後の部分、落ち葉散る街角というのが良いですね。
私の住んでいる周辺では、街路樹はほとんど花水木です。手入れには年間数千万かかるのだと聞いたことがあります。おまけに街路樹なんか植えると、車の駐車スペースに制限がかかるとも言われていました。
でも私は、街路樹は公共財だとおもうのですよ。たとえ落ち葉の整理まで含めての手間賃を考えても、それはいいじゃないかと思ってしまう。これは日本人としての美意識の問題だと開き直りたいんですよね。(押しつけ、とも言いますが)
しかし……
> 秋の夜長美しい恋をしたいものです。
文字通り、「恋人のいる街角」にしたいものですね(^−^)。
恋人さんてロマンティストですね。
先ごろまで散々コムタンさんを餌食に脅しをかけてきましたが、
>散りゆく、枯葉よ
つかの間、燃え立つ
恋に似た落ち葉よ
ここがまさに真実でして(と、少なくともオバサンは思うわけでして)、燃え立った後始末のほうが極めて重大かつ凄惨かつ面倒かつでもまあ、なんとなく安定感もあるものだったりするのでは?
で、一応本題。
> しかし、下の部分は疑問があるのです。私は、韓国で指導者階級に嫌がらせをされたのではありません。
> 本当に普通のおじさんやおばさんにされたのです。
ですから、北なら韓国よりもっと一般階級の人々が良くないだろうと想像してしまうのです。
確かに、一般の日本人が巡り会うのは一般の韓国人ですからねぇ。そういう人たちがかなりの数あの国にいるというのは、否定しがたい事実だろうと思います。
また、韓国云々を別としても、北朝鮮の一般国民が現在漏れ伝わってくるような悲惨な状況下で暮らしている以上、人間として「精神の荒れ」を抱えているだろうということも目を背けられない現実でしょう。
ただ、彼らの精神状態が荒んでいるとしても、彼らは直接「日本人拉致被害者問題」に関してはなんの権限も持ちません。これも事実であり、現実です。だからこそ、私としてはやはり、先の文章に「指導者階級」という言葉を抜かすわけにはいかないのです。
それでは、つまのまの陽射しをカーテンのむこうに眺めながら。
失礼します。
これは メッセージ 24793 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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