続 ビデオ評
投稿者: daremosiranai0818 投稿日時: 2004/11/06 10:37 投稿番号: [24683 / 44985]
コムタンさんにならって最近見た韓国DVDのついての雑感です
「殺人の追憶」
映画としてはおもしろかったとおもいます
犯人は誰じゃあ〜!!という話のつくりも
現実に生きる不条理さを感じさせるのには効果的かなと深読みをしてます
音楽も映像もきれいでしたが、確か音楽は日本のひとだったはずです
変なとこにひっかかったのが殺人をラストで回想する元刑事が
その時点(ラスト)でセールスマンに転職している
日本の映画だと「飢餓海峡」でも「砂の器」でも
犯人を追い詰めるのは刑事か退職した元刑事でした
犯罪を追い詰めるのを使命として殉職をし続ける刑事ドラマをみて育ったせいか
日韓の仕事観の違いなのかなあとか
セールスマンのほうが給料がよかったのかなあと考えました
シルミドもブラザーフットも今月半ばまで忙しいのでおあずけの状態です
つけたしで「白い巨塔」の再放送をテレビでたまたまみて(旧作です)
田宮二郎の作品が見たくなって「悪名」を借りてきました
映画の背景として設定されていた戦後すぐぐらいの風景を見て
北朝鮮?と思ってしまいました
あの国の地方のインフラは50年前から変わっていないのでしょうかね?
若い頃の田宮二郎をみてうちの子供は「あれ
阿部寛?」といった。とほほ
これは メッセージ 24638 (komtang15 さん)への返信です.
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