なぜ14
投稿者: nasda20_03 投稿日時: 2003/08/21 12:02 投稿番号: [2446 / 44985]
北の核問題
多国間協議に努力
英韓首脳、初の会談で一致
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【ソウル=久保田るり子】英国のブレア首相は二十日午後、日本での日程を終え次
の訪問国である韓国を訪れ、青瓦台(大統領官邸)で盧武鉉大統領と会談、多国間協
議など北朝鮮の核問題への平和的解決の方策を中心に協議した。ブレア首相の訪韓は
二度目だが、両首脳による会談ははじめて。
会談後の共同記者会見で盧大統領は、核問題の対話を通じた平和的な解決の重要性
を強調、ブレア首相と、米中朝三カ国に日韓を加えた五カ国協議を開催すべきだとの
立場で一致したことを明らかにした。また、盧大統領は、北朝鮮と国交を結んで外交
関係を有し、国連安全保障理事会の常任理事国である英国の「北朝鮮問題に対する影
響力」に期待を表明した。
これに対してブレア首相は、北東アジアの関係国による五カ国協議の重要性を確認
するとともに、北朝鮮に対し、核開発プログラムや(核兵器)輸出を放棄すれば、国
際社会は同国に協力する用意があり、「北朝鮮は(核開発か、核放棄かの)選択の余
地をもっている、との強いメッセージを送る必要がある」と述べた。
盧大統領は米国の対北政策について、「交渉の過程であり、圧力だけではない。圧
力と対話のバランスを取っている」と述べるとともに、北朝鮮をめぐる情勢は「六カ
月前より安定している」として、楽観的な見方を示した。
これは メッセージ 2445 (nasda20_03 さん)への返信です.
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