>国際殿>崔殿>移民政策について
投稿者: choiboomyoung 投稿日時: 2004/10/23 17:23 投稿番号: [24064 / 44985]
<大学のゼミで教授に絞られているような気がしてきたなぁ>
国際殿の知識を拝借させてもらおうかと横着者ですので、平にご容赦を。
<入管法の改正により単純労働者に在留資格が認められるとすれば(国籍法を改正しない限り)単純労働者であっても帰化できる可能性が広がる訳ですが、日本の方向性として単純労働能力しか持たない者にまで帰化を認めるのか、という点が問題になるのだろうと思います。>
問題点はこの点ですよね。
豪州、カナダは、特殊技能職、または
年収制限乃至財産制限を科していますよね。
<「日本人の定義ずけ」ですが、個人的には藤原正彦氏の「文化も伝統も、日本という国はすべて言葉の中にある(「祖国とは国語」より)」という言葉に魅かれています。>
興味深いですね。これは在日とは何かの問題点にも共通するような気がします。
<より深刻なのは、そもそも2世が出頭せず地下に潜ってしまう場合で、特に単純労働者の受け入れを始めれば出身国毎のコロニーも増大しているでしょうし、当人も長期間日本に住んでいるわけですから、逃げ込み先は幾らでもあるでしょうし・・・ >
実際、フランスやドイツで起きていますよね。
本当にご苦労さまでした。
また無理難題に答えて下さい。
これは メッセージ 23964 (kokusaikouhou666 さん)への返信です.
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