プロパガンダ>kokusaiさん
投稿者: sonfan512 投稿日時: 2003/08/20 17:17 投稿番号: [2385 / 44985]
物の見方は人それぞれです。
私に気なんか使わなくてもいいんですよ。
映画を見るのは好きですが評論するほど知っちゃあいない。
どんな映画にしろ芸術作品にしろ大なり小なりプロパガンダはある。
特に戦争、政治、国際、歴史物の作品は露骨に表現されてる。
朝鮮大学生の頃、校内の講堂でよく北朝鮮映画の上映会があった。
多くが朝鮮戦争、抗日パルチザン闘争、たまに歴史物、純文学、娯楽物と言った感じ。
全寮制の学校だから当時は厳しい規律が多かった。
朝の点呼から始まる一日は授業、学生委員会主催の各種集会、行事、部活、強制的読書タイム、各部屋別の一日反省会などなど。
朝鮮高校出身者でも入学したては慣れるのに数ヶ月は掛かる。当然中にはばかばかしいと言って中退者もでる。
特に日本高校出身者は苦労が多い。
半年間で基本的な会話をマスターするための集中月間が設定され猛勉強の日々が続く。やはり途中断念者も多い。
無事に卒業する者の中にはやっぱり主流派、反主流派と大きく分かれるが民族の統一願望とアイデンティティは共通する。(あくまで私の時代)
話は逸れたが自由外出が制限され、校内での娯楽が全く無い中、月に平均2度ほど開かれる映画上映会は結構評判が良かった。
今にして思えば超超プロパガンダの連続洗脳プログラムの一つであったと懐かしく思う。
これは メッセージ 2382 (kokusaikouhou さん)への返信です.
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