高山彦九郎先生が
投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/10/18 13:13 投稿番号: [23820 / 44985]
三条大橋から御所を遥拝した頃には、勤皇を唱える忠義の士はごく僅かで、しかも幕府の奸賊どもの手にかかり次々と憤死していったが・・・
しかぁし、遂に聖断は下され詔が発せられたのである!賊臣慶喜の陪者のそのまた家来の子孫・なごやん弐式は伏し拝んで読むように(藁。
詔ス
源慶喜
累世ノ威ヲ藉リ
闔族ノ強ヲ恃ミ
妄リニ忠良ヲ賊害シ
数王命ヲ棄絶シ
遂ニ先帝ノ詔ヲ矯メテ懼レス
万民ヲ溝壑ニ擠シテ顧ミス、罪悪ノ至ル所
神州将ニ傾覆セントス 朕今民ノ父母タリ 是ノ賊ニシテ討タズンハ 何ヲ以テカ上ハ先帝ノ霊ニ謝シ下ハ万民ノ深讐ニ報センヤ
此朕ノ憂憤ノ在ル所
諒闇ニシテ顧ミサルハ
万已ムベキカラザルナリ
汝宜シク朕ノ心ヲ体シ
賊臣慶喜ヲ殄戮シ以テ速カニ回天ノ偉勲ヲ奏シテ
生霊ヲ山岳ノ安キニ措ケ
此朕ノ願、敢テ惑懈スルコト無レ
慶応参年拾壱月拾参日
これは メッセージ 23775 (nagoyan_the_3rd さん)への返信です.
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