リラさん
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/10/12 23:53 投稿番号: [23647 / 44985]
こんばんワインビネガーって西洋酢でいいんでしょうね??
>哲学の先生にって、滅多なことでは恵まれませんねぇ。
私と同じ事を思っていたのは、他にもいたんですねぇ。安心しました。
>ただそうすると、あの独特の角さん調がなくなってただの世渡りがうまいおじさんになっていたかもしれないし……人間の人生って、最後はプラスマイナス0なのかもしれない気がします。
そうなんでしょうねぇ。
どっちに転んでも、それぞれ長所と短所はあるわけで。
>どうせならその気持ちを徹底的に貫いて、インディラ・ガンジー並の帝王学を施してあげれば良かったのに。(これも、時代背景無視の発想でしょうか?)
いや、そこまでは言いません。
彼も自分の娘に留学させたりしてますしね。
とことん後継ぎ教育してなかったのは残念ですが。
>それは本来奥さんに背負うべき負い目だと思うんですよ。それを真紀子御大に持っていくから、彼女が歪むんだと思う。
でも、夫婦関係よりも親子関係の方が強いような気がしませんか?
夫婦は他人に戻れても、親子はずっと親子ですし。
男女共に、配偶者に対してはある種の冷たさも持っているんじゃないかと勝手に想像しております。
>吉川英治の『宮本武蔵』のなかで、お杉ばばあが改心するときに出てきた言葉じゃなかったでしょうか。
そうだったんですかぁ。
吉川英治も山岡荘八も司馬遼太郎も読んだ事が無いもので...
>>トンデモナイ事を言う若造
>と思われる世代でいらっしゃると言うことですね。……永遠の若さを保った仙人でいらしたか。
私は今でも外見は大学生で通じる童顔ですから(笑
それから、70超えた田舎の爺さん達にとっては、私の年齢でも若造扱いですよ。
妻子を持って、所帯を支える苦労でもしていれば、もっと落ちつきのある顔になっていたかもしれませんが。
それでは。
これは メッセージ 23483 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/23647.html