コムタンさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/10/11 19:58 投稿番号: [23483 / 44985]
こんばん若さゆえの過ちというものは認めたくないものだな。
>哲学の講義って、どうしてあんなにつまんないんでしょうね。
哲学の先生にって、滅多なことでは恵まれませんねぇ。実は、私にとっては1人だけと言ってもいいかもしれない例外なかたを、存じ上げているんですけど。
>彼が由緒正しい裕福な家の出身であったら、また、上京したての時に書生として家に入れてもらい順調に人生を歩む事が出来たら、別のキャラになっていたでしょう。
ただそうすると、あの独特の角さん調がなくなってただの世渡りがうまいおじさんになっていたかもしれないし……人間の人生って、最後はプラスマイナス0なのかもしれない気がします。
>この子が男に生まれていたらよかったのに...という気持ちは、かなりあったようです。
どうせならその気持ちを徹底的に貫いて、インディラ・ガンジー並の帝王学を施してあげれば良かったのに。(これも、時代背景無視の発想でしょうか?)
>その他には、国際公法同務の指摘の通り、外に子供を作ったという負い目の部分と、
それは本来奥さんに背負うべき負い目だと思うんですよ。それを真紀子御大に持っていくから、彼女が歪むんだと思う。
>「親ゆえ迷う子の闇」(確か、こんな感じの言葉もありましたよね?逆だったでしょうか?)の部分もあったと思います。
吉川英治の『宮本武蔵』のなかで、お杉ばばあが改心するときに出てきた言葉じゃなかったでしょうか。
>以前に引用した法話もどきの話をした場でも、トンデモナイ事を言う若造が!!という顔をしていた老人が結構いましたから。
つまりやっぱり、コムタンさんはご老人がたから
>トンデモナイ事を言う若造
と思われる世代でいらっしゃると言うことですね。……永遠の若さを保った仙人でいらしたか。
それでは。
P.S.
もし渤海国への亡命に失敗したら白頭山でかくまってください。下女になって下働きでもなんでもします。武則天に捕まるのだけは、絶対にイヤ。
これは メッセージ 23422 (komtang15 さん)への返信です.
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