女性国際戦犯法廷
投稿者: nagoyan_the_3rd 投稿日時: 2004/10/10 18:23 投稿番号: [23402 / 44985]
>「互いに耳の痛いことを本音ベースで話をしなければ「共生」も「赦し」も「絵に描いた持ち」
>になってしまう。」・・
>ナゴヤンさんが今主張しているドライな利害関係のみに限定した「共生」概念から
>大きく隔たりがあるように感じる。
これはわしが石井殿に感謝すべきことなのじゃ。
石井殿との対話で「共生」と「友好」の位置関係を明確化できた。
共生→友好なんじゃ。
1年半前ではまだこの部分の整理が付いていなかった。
>現状では、一方的に韓国・朝鮮が悪いのであり、互いになどという言葉を使用する必要がない。>このような修飾語をいつも入れたがるので、在日認定される。
>当方、耳の痛い言葉など何もない。耳が痛いのは、一方的にかの国の人たちのみ、
>そして聞く耳を持たないだろう。
>当方、赦しなど不要、日本人に赦しを乞うべきは一方的にかの国の人々のみ。
一方的に「悪」呼ばわりされれば誰だって聞く耳は持たない。
対等な場で公平に議論するからこそ、結論に正当性が発生する。
結論が正しければ手段はどうでもいいのではない。
手段が正しいから結論が正しいんじゃ。
一方的なお説教では、第三者に対してその正当性を主張できない。
それは「日本人が勝手に思っている」と解釈されてしまう。
また、「耳に痛い言葉などない」と豪語する人間がなぜ、多くの人の質問に答えられないのか?
自ら正しいと思うことなら、公平な議論の場で、争うことになにを躊躇するのか?
なにかやましいことがあるから、
「一方的」と決め付けるのではないかと勘ぐられてもしかたあるまい。
自分が「正しい!正しい!」と主張するなら、麻原彰晃でも出来る。
「正しいか正しくないか」を決めるのは、第三者じゃ。
その第三者が判断するには「対等な場」「公平な議論」が欠かせない。
石井殿の考えでは女性国際戦犯法廷を笑えない。
これは メッセージ 23370 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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