ヒューマンさん(2)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/10/06 14:22 投稿番号: [23115 / 44985]
リチャード3世の件。
>暗殺疑惑は、俺も疑惑と書いてるように信じてないが、幽閉はどうかなあ?
だって、彼には甥たちを幽閉する理由がないじゃない。甥たちは父親エドワード4世が母親以前に秘密結婚した女性がいるってことで私生児扱いされ、王位継承権を剥奪されたんでしょう? で、リチャード3世のほうは、自分の後継者に兄ジョージの息子を指名しているのよ。自分自身の息子ならともかく、たかが甥のためにわざわざ悪名を着てやらなきゃならない理由はないって思うんだけど?
っていうか、リチャード3世時代にエドワード4世の息子たちが幽閉されていたということ自体がウソのような気がしてきた。
>一番やってはいけない、過少兵力の分散をやってしまったことが歴史の評価を決定付けさせましたね。
それに、脊髄反射でものを言うような貴族連中を蹴散らしたところでなあ。笑い話にこそすれなれ、武勇譚にはなれない。
『時の娘』には、ヘンリー7世の義理の父親のスタンリー卿の裏切りがリチャードの敗因だと書いてあったけど、それ以上の要因があったのね。情報提供サンキュ。
まあ、私に言わせれば敵将の義父を戦闘の重要な位置に置くということこそが軍事的センスのなさだとは思うんだけど。
>徳ばっちりあったというけれど、ばっちりというほどはない気も。
『時の娘』からの引用だけど、ヨークの人々はボズワースの戦いの後、こう記録を書いているそうです。
「この日、われらの良きリチャード王は、むざんにも斬殺されたもう。われらが町の大いなる悲しみなり」
ボズワースの戦いの後、で、ですよ。
>まあ、政治手腕はそこそこありましたね。
そのへんが妥当な評価かなぁ。政治は結果責任だし、なんにせよ彼がヘンリー7世に負けたことは事実だし。
>ちなみに俺は、ゴードン・デビオット(だっけかな?)名義の本の方が好きだすなあ。
この人知らない。
調べてみますね。
>そのままさっさと内乱でも権力闘争でも起こればいいんですけどねぇ。中国がいつ分裂すんのか愉しみだw
実は私も……(・・・じゃないよ)
でもこれ以上言うと、虚け斎さんに叱られちゃうんでカット。
>暗殺疑惑は、俺も疑惑と書いてるように信じてないが、幽閉はどうかなあ?
だって、彼には甥たちを幽閉する理由がないじゃない。甥たちは父親エドワード4世が母親以前に秘密結婚した女性がいるってことで私生児扱いされ、王位継承権を剥奪されたんでしょう? で、リチャード3世のほうは、自分の後継者に兄ジョージの息子を指名しているのよ。自分自身の息子ならともかく、たかが甥のためにわざわざ悪名を着てやらなきゃならない理由はないって思うんだけど?
っていうか、リチャード3世時代にエドワード4世の息子たちが幽閉されていたということ自体がウソのような気がしてきた。
>一番やってはいけない、過少兵力の分散をやってしまったことが歴史の評価を決定付けさせましたね。
それに、脊髄反射でものを言うような貴族連中を蹴散らしたところでなあ。笑い話にこそすれなれ、武勇譚にはなれない。
『時の娘』には、ヘンリー7世の義理の父親のスタンリー卿の裏切りがリチャードの敗因だと書いてあったけど、それ以上の要因があったのね。情報提供サンキュ。
まあ、私に言わせれば敵将の義父を戦闘の重要な位置に置くということこそが軍事的センスのなさだとは思うんだけど。
>徳ばっちりあったというけれど、ばっちりというほどはない気も。
『時の娘』からの引用だけど、ヨークの人々はボズワースの戦いの後、こう記録を書いているそうです。
「この日、われらの良きリチャード王は、むざんにも斬殺されたもう。われらが町の大いなる悲しみなり」
ボズワースの戦いの後、で、ですよ。
>まあ、政治手腕はそこそこありましたね。
そのへんが妥当な評価かなぁ。政治は結果責任だし、なんにせよ彼がヘンリー7世に負けたことは事実だし。
>ちなみに俺は、ゴードン・デビオット(だっけかな?)名義の本の方が好きだすなあ。
この人知らない。
調べてみますね。
>そのままさっさと内乱でも権力闘争でも起こればいいんですけどねぇ。中国がいつ分裂すんのか愉しみだw
実は私も……(・・・じゃないよ)
でもこれ以上言うと、虚け斎さんに叱られちゃうんでカット。
これは メッセージ 23114 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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