リラさんゑ〜2
投稿者: an_younghyuk 投稿日時: 2004/10/05 22:02 投稿番号: [23003 / 44985]
ナガクナッテシマタアルヨ。
>甥の幽閉と暗殺に関しては、リチャード3世は無実ですよ。やったのはヘンリー7世です、きっと。人徳もばっちりありました。
暗殺疑惑は、俺も疑惑と書いてるように信じてないが、幽閉はどうかなあ?トマス・モアの著書も信じがたい部分が多いが、ジョゼフィン・テイも結構鵜呑みに出来ない部分が多い。人徳ばっちりあったというけれど、ばっちりというほどはない気も。せいぜい凡庸な君主くらいじゃない?例えるなら劉禅くらい。
それに資料とするには、ジョゼフィン・テイは古い気が。ミステリーとしての面白さは否定しないけど。ちなみに俺は、ゴードン・デビオット(だっけかな?)名義の本の方が好きだすなあ。
>ところでリチャード3世って、15歳で准将になったんだってね。その人の最後の戦いのボズワースの戦いって、そんなにアホなの?(以下略
准将なんざ、金と権力と伝手さえあれば誰でもなれます。彼の戦争の仕方を説明するには、正直どう説明したいいものか分からない。図解でないと。一番やってはいけない、過少兵力の分散をやってしまったことが歴史の評価を決定付けさせましたね。
それに、脊髄反射でものを言うような貴族連中を蹴散らしたところでなあ。笑い話にこそすれなれ、武勇譚にはなれない。
ヘイスティングス卿を抑えたのは、そもそも軍人としての能力とは別物じゃあ?
まあ、政治手腕はそこそこありましたね。
>でもまあ、そのおかげで中国は自分で自分が撒き散らした自家中毒の種にのた打ちまわっている具合だから、巡る因果は糸車、なのかもね。
そのままさっさと内乱でも権力闘争でも起こればいいんですけどねぇ。中国がいつ分裂すんのか愉しみだw
で、こっからは安栄赫として^^
>致し方なし。
>わらわの宝飾、器、絹衣などいっさいを質に入れ、そなたの資金にして遣わす。しかし、限度は心得よ。古今東西、思う存分資金を仕えた間諜などおらぬのじゃ。いつも、「会計課がうるさいもんでねぇ」というのが定番のセリフではないか。
何と!恐れ多きことでございます。しかしでありますな。古来、資金をふんだんに使えた間諜は結構おりますぞ。倭の国には、明石元二郎というものが、有り余る資金を使い露国を混乱に陥れたとか。また露国のゾルゲなるものも、潤沢な資金で倭を撹乱せしめた由、聞き及んでおりまする。
わが国も中原に打って出るために、ここで資金を惜しむ事は百害あって一利なしでござる。
軍資金がないことは重々承知でありますが、それでも定期的に資金を調達してくだされば、こちらの仕事も円滑に進むものと思われます。
>長安に決まっておるであろうが。あそこではよう砂にまみれて、現地人らしくなるのじゃ。途中江都などに立ち寄り、仮装美女(つまりコスプレ○○)などにうつつを抜かすではないぞ、こりゃ。(黄智英)
洛陽で美食に溺れないかを心配しておりまする。拙者は、オナゴよりも飯のほうに目が無いもので・・・
>と言うわけで、ヒューマンさんに2度目のお題、です。
>唐の太宗(李世民時代)に唐を内側から崩し、新羅と唐との連合軍に高句麗が滅ぼされるのを防ぐには、どういう戦術をあなたなら取りますか?
>正確には太宗の即位期間は626年 - 649年で高句麗が滅びたのは668年だけど、そこは準備期間として多めに見て。
これはちょっと難しいなあ。だって架空史的側面を持ってますし。何はともあれ時間を下さいませなー^^
何とか考えてみますです〜。
>甥の幽閉と暗殺に関しては、リチャード3世は無実ですよ。やったのはヘンリー7世です、きっと。人徳もばっちりありました。
暗殺疑惑は、俺も疑惑と書いてるように信じてないが、幽閉はどうかなあ?トマス・モアの著書も信じがたい部分が多いが、ジョゼフィン・テイも結構鵜呑みに出来ない部分が多い。人徳ばっちりあったというけれど、ばっちりというほどはない気も。せいぜい凡庸な君主くらいじゃない?例えるなら劉禅くらい。
それに資料とするには、ジョゼフィン・テイは古い気が。ミステリーとしての面白さは否定しないけど。ちなみに俺は、ゴードン・デビオット(だっけかな?)名義の本の方が好きだすなあ。
>ところでリチャード3世って、15歳で准将になったんだってね。その人の最後の戦いのボズワースの戦いって、そんなにアホなの?(以下略
准将なんざ、金と権力と伝手さえあれば誰でもなれます。彼の戦争の仕方を説明するには、正直どう説明したいいものか分からない。図解でないと。一番やってはいけない、過少兵力の分散をやってしまったことが歴史の評価を決定付けさせましたね。
それに、脊髄反射でものを言うような貴族連中を蹴散らしたところでなあ。笑い話にこそすれなれ、武勇譚にはなれない。
ヘイスティングス卿を抑えたのは、そもそも軍人としての能力とは別物じゃあ?
まあ、政治手腕はそこそこありましたね。
>でもまあ、そのおかげで中国は自分で自分が撒き散らした自家中毒の種にのた打ちまわっている具合だから、巡る因果は糸車、なのかもね。
そのままさっさと内乱でも権力闘争でも起こればいいんですけどねぇ。中国がいつ分裂すんのか愉しみだw
で、こっからは安栄赫として^^
>致し方なし。
>わらわの宝飾、器、絹衣などいっさいを質に入れ、そなたの資金にして遣わす。しかし、限度は心得よ。古今東西、思う存分資金を仕えた間諜などおらぬのじゃ。いつも、「会計課がうるさいもんでねぇ」というのが定番のセリフではないか。
何と!恐れ多きことでございます。しかしでありますな。古来、資金をふんだんに使えた間諜は結構おりますぞ。倭の国には、明石元二郎というものが、有り余る資金を使い露国を混乱に陥れたとか。また露国のゾルゲなるものも、潤沢な資金で倭を撹乱せしめた由、聞き及んでおりまする。
わが国も中原に打って出るために、ここで資金を惜しむ事は百害あって一利なしでござる。
軍資金がないことは重々承知でありますが、それでも定期的に資金を調達してくだされば、こちらの仕事も円滑に進むものと思われます。
>長安に決まっておるであろうが。あそこではよう砂にまみれて、現地人らしくなるのじゃ。途中江都などに立ち寄り、仮装美女(つまりコスプレ○○)などにうつつを抜かすではないぞ、こりゃ。(黄智英)
洛陽で美食に溺れないかを心配しておりまする。拙者は、オナゴよりも飯のほうに目が無いもので・・・
>と言うわけで、ヒューマンさんに2度目のお題、です。
>唐の太宗(李世民時代)に唐を内側から崩し、新羅と唐との連合軍に高句麗が滅ぼされるのを防ぐには、どういう戦術をあなたなら取りますか?
>正確には太宗の即位期間は626年 - 649年で高句麗が滅びたのは668年だけど、そこは準備期間として多めに見て。
これはちょっと難しいなあ。だって架空史的側面を持ってますし。何はともあれ時間を下さいませなー^^
何とか考えてみますです〜。
これは メッセージ 23001 (worst_human83 さん)への返信です.
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