映画「族譜」>sonfan512さん
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2003/08/19 16:46 投稿番号: [2296 / 44985]
確か、梶山季之の原作でしたよね・・
私も記憶が曖昧なのですが、悩んだ末「創氏」の届出をしに行った家長が、結局自分だけ「創氏」をしないで自殺し、その葬式に日本人の下級官吏が罵倒を浴びながら出席する・・というような場面があったように思います。
正直なところ、この映画を見た頃は「創氏改名」について知識がなかったので、そうなのか・・と素直に受取っていましたが、今になってみると?な話だと思っています。
前にも書いたとおり、「創氏改名」は「姓」には何の影響もありません。「姓」はそのままにして新しく「氏」を作るだけです。
一方「族譜」には、当然のことですが「姓」のみが記載され「氏」が記載されている筈ありませんから(見たことがないので、あくまでも推測です)、「創氏」により「族譜」が傷つき汚される、ということは有り得ないのではないか、と考えるからです(「改名」まですれば確かに傷がつきますが、「改名」は任意の制度であったことは前述のとおりです)。
>今後より良い関係を保つためにも過去を忘れてはならないという意味合いでのことだったと思います。それが即「反日」とは成らないのではないか。
その通りだと思います。
そのためにもできるだけ正確な事実の確認を、と思っているのですが・・
>知識量で横綱と十両との論戦は無理があるかも
私の知識は・・・せいぜい・・・三段目レベルです(^^;。
これは メッセージ 2290 (sonfan512 さん)への返信です.
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