これまたいつもの斉藤隆夫の登場です
投稿者: suisenyukikaze 投稿日時: 2004/10/01 16:12 投稿番号: [22595 / 44985]
その方、戦時中のまっただなか、昭和17年に、翼賛体制下ながら、翼賛会の推薦なしで自分の出身地でトップ当選を果たし衆議院に返り咲いてますが。
なんか「弾圧」されたみたいな誤解はくれぐれもなさらないように。
しかもその間の抜けた演説は、国家総動員法がとっくに成立した後で、本人の趣味(当時周りの人はそういった)で行ったようなもの。NHKの放送では、やけに真面目風、いかにも大変だった風ですが、実は「何をいまさら言ってるんだ」と思われていました!
なぜ、孤立するかといえば、バカな中国との戦争、米国から戦争圧力のなかで、アホな話し聞いてらんない、というところでしょう。
自分の会派から怒りを買って除名されるのは当たり前!小泉はじいちゃんも偉い!バカにはバカと言いました。
自分の家が前も後ろも火事で泥棒もウロウロしていて、家族みんなでなんとか火を消そうと必死になっている時に、
「これほど必死になっていいのだろうか?娘は汗まみれで疲れ切っている、母は髪もふりみだれ、服も破れているがこれでいいのか」とのんきに演説したようなもの。
それでも、この人の話と全然違って、やっぱりちゃんとした民主主義体制があるので、当選した。最初かなり選挙は苦労したらしい。当たり前だろう。
これは メッセージ 22589 (sophism04 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/22595.html