うーーん、
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2004/09/29 16:41 投稿番号: [22399 / 44985]
私も、岩波新書「魔女狩り」やその他魔女に関するキリスト者たちの極悪非道な狂気の行いをつぶさに見てきた。
そして、言えることは人間は宗教的信念に燃えるときほど、どんな残虐なことも平気で行えるということ。
現在はイスラム系の国際テロが世界中で問題になっているが、歴史を紐解けば、キリスト者たちが最も残虐な行為を行ってきたということは間違いないだろう。
異端審問に限らず、十字軍の東方遠征などでは、各地で恐ろしい殺戮を展開。
だから、キリスト者たちの悔い改めよなどという演説を聞くと。とても白々しい・・・最も、悔い改めるべきは、あなた方キリスト者ではないかと反発したくなる。
そして、最大の原罪を背負っているのも数え切れないほどの殺戮を繰り返したキリスト者たちではないか?
ローマ法王は、数百年ぶりに、かつての宗教裁判で有罪とした?ガリレオにつき深く反省した。
それなら、異端審問で数え切れないほどの無辜の民を虐殺した非道な行為につきもっと深く反省せよといいたい。
恐ろしいことに、聖ベルナールとか、トマス・アクィナスとか第一級の知性とされた人が、知性どころか痴性だったこと。
ルターもカルヴァンも改革者という割には保守派の人間よりも、もっと多くの虐殺を行ったということ。
改革者などと大眉唾もので、異端審問などでは、保守派よりもずっと残虐であったこと。
ああ、キリスト者よ、歴史上あなた方ほど非道な残虐行為をしかも神の名と愛において嬉々として行った人は他にいない。
犬畜生にも劣る行為を平然と行ったキリスト者たちの罪はとてつもなく深く、その闇は量りようも無く暗い。
最大の原罪を負うべき者、それはキリスト者に他ならない。
これは メッセージ 22384 (clionomiko さん)への返信です.
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