黄智英公主殿下
投稿者: choi_sunjae 投稿日時: 2004/09/29 00:18 投稿番号: [22329 / 44985]
こんばんは。
>10巻の『死の婚礼』あたりを読まれると、ナリス「様」がいかにいやなやつかよーくおわかりになりますよ。
如何に嫌なヤツなのか?という確認作業をするというのも、なかなか(笑
それでは、近々に必ず。
>彼女のことを暗に批判し、「小説は最後の1行を書き上げてこそ『小説』になる」と言っていた田中芳樹は、それこそいったいいくつの作品を途中で投げ出していることやら。
作者が作品を途中で投げ出すのは、マンガの世界によく見られる事ですが、小説でも結構あるんですね。
>ただ、早川書房も最近では彼女をもてあまし気味なんじゃないか、って気がするんです。
作家と編集者の関係って、そういうものなのかもしれませんよ。
編集者の側は、
「誰のおかげで、ここまでになれたと思っているんだよぉ??ちょっと名前が売れてきたら、天狗になって文豪気取りかよぉ?」
という意識もあるでしょうし、その一方、
作家の側は、
「いつまでもエラそうに口出ししてきがって、そこまで言うなら、アンタが書けるのかよ??書けるもんなら書いてみろよ。大体、アンタらの高い給料、どっから出てると思ってんだぁ?」
という図式を想像しております。
もちろん、こういう単純図式だけではないでしょうが。
それにしても、この本が売れない時代に、新刊を出せば必ずそこそこ売れる作品というのは、出版社にとって有難いはずです。
>再び掲載。
「わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない」(コヘレトの言葉
3−10〜11)
一瞬、コレヒトと読んで、是仁と想像してしまった私です(笑
「所詮、仏智は人智ではわかりえないもの」という一節を思い出してしまいました。意味は違いますけど。
それでは。
これは メッセージ 22267 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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