崔善宰仙
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/09/27 14:45 投稿番号: [22267 / 44985]
こんにちは。
>さすがに、全巻を立ち読みしようなんていう気はサラサラ無いですよ(笑
そこまでヒマじゃないですし。
テキトーな巻を手に取って、ほんの10〜20ページを。
10巻の『死の婚礼』あたりを読まれると、ナリス「様」がいかにいやなやつかよーくおわかりになりますよ。
>定期的に馴染みの本屋を立ち寄る度に、件の作品の最新刊が平積みになっていて(少なくても棚下には)、「このシリーズ、まだ続いていたの...」って。
本人が第1巻目をはじめるときから、「このシリーズは全100巻にする」と宣言してたんですよ。ところが、「外伝」なるものまで書き始めて(しかも本来の主人公であるはずのグインは外伝でしか活躍しない)それは100巻のカウントからはずす、と言い出す。そして今や、本編すら「ホントに100巻で終わるのかぁ?」と読者たち(愛読者も含めて)から心配されている始末。そりゃ、人一人死なせるのに丸1巻使ってたらそーもなるわ。
>いろいろな意味で、そこまで続けられる根気に脱帽&早川書房としても感謝感激雨あられというところでしょうか。
書き続けている根気(質はおいといて)だけは、私も評価しています。彼女のことを暗に批判し、「小説は最後の1行を書き上げてこそ『小説』になる」と言っていた田中芳樹は、それこそいったいいくつの作品を途中で投げ出していることやら。彼に比べれば、彼女にはまだ気力が残っていることだけは確かですね。
ただ、早川書房も最近では彼女をもてあまし気味なんじゃないか、って気がするんです。なにぶん編集者の校正の手が入るのを極端に嫌うそうですし、『グイン・サーガ』本編は全100巻の作品、というのがずっとキャッチコピーだったのですから。
>もしくは、神が人に与えた試練とか。
>可能ならば、私も一度直接訊いてみたいものです。
再び掲載。
「わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない」(コヘレトの言葉 3−10〜11)
まあ、しょせん異端者の言う言葉ですからほどほどに。
それでは。(黄智英拝)
>さすがに、全巻を立ち読みしようなんていう気はサラサラ無いですよ(笑
そこまでヒマじゃないですし。
テキトーな巻を手に取って、ほんの10〜20ページを。
10巻の『死の婚礼』あたりを読まれると、ナリス「様」がいかにいやなやつかよーくおわかりになりますよ。
>定期的に馴染みの本屋を立ち寄る度に、件の作品の最新刊が平積みになっていて(少なくても棚下には)、「このシリーズ、まだ続いていたの...」って。
本人が第1巻目をはじめるときから、「このシリーズは全100巻にする」と宣言してたんですよ。ところが、「外伝」なるものまで書き始めて(しかも本来の主人公であるはずのグインは外伝でしか活躍しない)それは100巻のカウントからはずす、と言い出す。そして今や、本編すら「ホントに100巻で終わるのかぁ?」と読者たち(愛読者も含めて)から心配されている始末。そりゃ、人一人死なせるのに丸1巻使ってたらそーもなるわ。
>いろいろな意味で、そこまで続けられる根気に脱帽&早川書房としても感謝感激雨あられというところでしょうか。
書き続けている根気(質はおいといて)だけは、私も評価しています。彼女のことを暗に批判し、「小説は最後の1行を書き上げてこそ『小説』になる」と言っていた田中芳樹は、それこそいったいいくつの作品を途中で投げ出していることやら。彼に比べれば、彼女にはまだ気力が残っていることだけは確かですね。
ただ、早川書房も最近では彼女をもてあまし気味なんじゃないか、って気がするんです。なにぶん編集者の校正の手が入るのを極端に嫌うそうですし、『グイン・サーガ』本編は全100巻の作品、というのがずっとキャッチコピーだったのですから。
>もしくは、神が人に与えた試練とか。
>可能ならば、私も一度直接訊いてみたいものです。
再び掲載。
「わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない」(コヘレトの言葉 3−10〜11)
まあ、しょせん異端者の言う言葉ですからほどほどに。
それでは。(黄智英拝)
これは メッセージ 22222 (choi_sunjae さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/22267.html