反国家的教育とは
投稿者: ex666_a0 投稿日時: 2003/08/18 17:38 投稿番号: [2207 / 44985]
なんだろう。
あ、どーも、ナハティガルです。
さて、
反日教育について在日朝鮮人諸氏から反発があるようだ。
つまり根底にこういう考えがあるのではないか。
「日本人が過去の植民地政策や現在に至る差別政策(そんなものがあるかどうかは別として)は事実なのだから、それを非難し批判する事による日本政府の行動に対する否定は反日ではない。事実なのだから」
さて、この前提に立つとどうだろうか。
例えば
アメリカにとってイラク戦に批判的な態度や政府を批判する事は「反米」だよな。
つまり、
事実であっても自分たちが生活する場としての国家を批判する事は反国家的な姿勢ではなかろうか。
たしかに、国民が自国政府の政策を批判するのはよくある。
ただ、それは自国にもっと良くなって欲しいという「愛国心」の発露だと私は理解している。
ところが、在日外国人というのは異人なのだ。厳密に言うとその社会の外の人間なんだな。
するとニュアンスが異なってくる。
つまりそれは、他国政府に対する憎しみであったり敵意であったりするわけではないか。
丁度、日本人が北朝鮮政府や朝鮮労働党を憎悪するのと同じように。
つまり日本で日本人や日本政府に対して外国人が否定的な教育を施せば、それはイコール反日教育になる。
私はそう考えているのだが。
どうだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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