なごやんさんゑ〜
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/09/20 23:59 投稿番号: [21902 / 44985]
まず最初に
>この違いはお分かりいただけるかの?
そりゃ分かるさ。
でもね
>朝鮮とわが国との交流は有史以来、連綿と続いている。
>(有史以前の話なら、どこからが日本でどこからが朝鮮か判然としない)
>貿易あり、文化交流あり、戦争あり、支配あり、尊敬あり、差別あり・・・
>「愛憎」が織りなし、鍛え上げられた丈夫な綿衣じゃ。
だから?国と国との交流は歴史を根底に置いていた方がより深い結びつきになるのは分かるさ。だが、そんなことを言っていたらいつまで経っても新しい交流は生まれない。それともトルコやポーランドとも2000年間付き合ってからじゃないと、深い丈夫な関係は生まれないというのか?
それは違うでしょう。肝心なのは歴史の重みではなく、当事者達の姿勢でしょ。それさえあれば絹だろうが木綿だろうが、丈夫なものは作れる。
今現在、韓国は政府が反日を国是とし、民間(VANKなんかひでーもんだ)も情報統制の中、あまり日本に対して良い感情を抱いていない。そんな時にいくらこっちが握手しようとしても振り払われるだけさ。現に振り払われるわ、金はふんだくられるわ、エンターテイメントはパクリまくるわ。
何も自ら好んでこっちから手を結ぶ必要はない。そんなら、まだまだ薄い絹を丈夫にするように努力した方がマシだってこと。
まあ、韓国が独裁軍事政権をやめるまでは、程ほどのお付き合いで良いと思うけどね。
つかこの問題はリラさんがほとんど代弁しちゃったんで、自分の言葉で語るのが難しいなあ^^
それと
>フィンランド・ポーランド・トルコとわが国の交流は、明治以降。
>対露西亜、対西欧、対近代といった視点を中心にした、
>一種の「仲間意識」が「心の距離」の基底をなす。
仲間意識だけではないんであしからず。
これは メッセージ 21847 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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