日々生活していくには
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2004/09/16 00:24 投稿番号: [21761 / 44985]
>韓国の現政権や、社会的なオピニオン・リーダーたちの多くは、
>それこそ「自分自身の利益のために」国民の「反日」というプレスター・ジョン・シンドローム
>を煽っていますよ。
>これは確信犯的行動なので、いくらなごやん殿が「共生」「対話」こそが日本人であるご自身
>(つまりは私たち日本人の多く)にとって利益となる、とおっしゃっても、
>彼らの態度を変えることは至難の業だと思うのです。
確信犯(反日派)の意見が対話によって直接変わることは望みがたい。
しかし、彼ら反日派の利益は極めてドメスティックじゃ。
(反日派が日本からフンダくってこれるものは限られている。)
反日派は親日派と韓国国内でゼロサム関係にあり、
しかも反日の声を上げれば、上げるほど韓国そのものの利益のパイは小さくなる。
その事実は、「反日でも親日でもあり、また同時にそうでもない」一般の韓国人にも、
対話している様子を見せることで理解させることができると考える。
一般の韓国人が理解するなら、反日派もムチャはできないという仕組みじゃ。
(ただし、一般の韓国人が感情を優先しなければという限定付きじゃな。)
>>誰だって叶わぬ恋より、自分を思ってくれている娘の方が楽さ。
>>人間である以上、仕方ないことですよ。
>とのヒューマンさん(に代表されるふつうの日本人)の本音を直視しないでは
>「共生」も「対話」も唱えても空しいと思うのですが?
「自分を思ってくれている」と思い込んでいる娘(フィンランド・ポーランド・トルコなど)は、
はるか遠くに住んでいる。
まさか、それらの国々が、韓国より多くの文化的・人的・物的交流を今後、
日本との間で行われるということは考えにくい。
遠くに住む娘にあこがれることは否定しない。
しかし、日々生活していくには、隣家との交流が欠かせないんじゃ。
これは メッセージ 21741 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/21761.html