損得感情 vs. 理性と智恵
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/09/15 17:25 投稿番号: [21741 / 44985]
>なごやん殿
>ただ、日本と韓国、それぞれの理性と智恵には限りがある。
それゆえ、せめて二つの国の力を合わせて、
すこしでも大きな理性と智恵にするため、
対話を継続していくべきじゃろうな。
なごやん殿は、常日ごろから「自分は自分自身の利益のために在日との共生、韓国との対話を主張する」「投稿は本音ベースで語り合うのが有益」とおっしゃっていますよね。
ですので、あえてこだわらせてください。
韓国の現政権や、社会的なオピニオン・リーダーたちの多くは、それこそ「自分自身の利益のために」国民の「反日」というプレスター・ジョン・シンドロームを煽っていますよ。これは確信犯的行動なので、いくらなごやん殿が「共生」「対話」こそが日本人であるご自身(つまりは私たち日本人の多く)にとって利益となる、とおっしゃっても、彼らの態度を変えることは至難の業だと思うのです。
感情は足を取られやすい深い沼ですが、理性という竿に必死でしがみついていれば渡り切ることが可能かもしれません。ですが損得感情は理性的判断で精錬された、これも1本の竿ですから。
結婚と対話と戦争と和平は相手あってこそ成り立つもので、私は当分の間、韓国と日本との全面的対話は成立しないだろうと判断しています。いわんや北朝鮮とはや、です。
これらを踏まえると、
>誰だって叶わぬ恋より、自分を思ってくれている娘の方が楽さ。人間である以上、仕方ないことですよ。
とのヒューマンさん(に代表されるふつうの日本人)の本音を直視しないでは「共生」も「対話」も唱えても空しいと思うのですが?
これは メッセージ 21723 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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