黄智英公主殿下
投稿者: choi_sungjae 投稿日時: 2004/09/15 21:12 投稿番号: [21747 / 44985]
こんばんは。
すっかり秋の気候に変わり、日々快適に過ごしていますが、もうすぐ寒〜い冬が訪れるのかと思うと、時折の日中の暑さにも名残惜しいものを感じてしまいます。
しかし、夏には毎日のように暑い暑いと文句を言い続けた我が身を省みる時、自分勝手かも?と気付く今日この頃です。
>ほえ?
○○ of ×××というのは、インリン以外に思い付かなかった私です。
とは言いつつ、去年の暮れ頃まで「インリンって誰???」と訊いて、周囲の人間に???という顔をされていたのも事実で、その手の雑誌をこまめにチェックしていなかったせいでしょうか...
>あんまりうら若い独身の殿がたを脅かしたくはないんですがね、
久々に「うら若い」と言われて、感涙にむせぶ思いです。
最近は、「独身中年男」ですから(笑
で、もうこの年になると、幻想とか夢のようなものは全く持ってないですね。というか、持てないと言った方が正解かも。
(もう先輩はおろか、友人・同僚・後輩に到るまで、周囲の人間からカミさんの愚痴なるものを聞かされるようになって、もう10年くらい経つでしょうか...)
それに、今更、幻想を持ったり、夢見るトシでもないですし。
厳密に言えば、部屋が今よりもこぎれいになるだろう、自宅での食生活も向上するだろう、くらいの期待はありますが。
で、ソフトランディングの件。
たぶん、リラさんのおっしゃる事が的を射ているんだと思います。
ソフトランディングもハードランディングもなかなか期待出来ないとなると、その準備・覚悟も相当なものになると思います。
そして、北朝鮮国民自身による改革も、それを期待出来る材料を私は持っていません。
(東欧の例で行けば、そうなる時には意外とあっさり出来るものなのかもしれませんが)
そうやって考えていくと、拉致問題の解決も不可能なんじゃないか?と感じてしまうのです。
だって、あの国があのままでいる限り、運が良くても何人か小出しにして返してくれる程度で、大方は誤魔化しと時間稼ぎに終止すると思った方が自然ですし。
そういう結論に行き着かざるをえないと感じた時、悲しく思ったわけですが。
それで強引に我を通して、何らかの楽観的(?)な道も模索してみるのが、「どういう形のソフトランディングなら実現出来るのか?」じゃないかと再度思った次第です。
(ある意味、ハードランディングでもいいわけですが)
例えば、脱北者の韓国入国がもっと増えれば、今よりもウリミンジョッキリドリームが収まるかもしれない、脱北者に対する口封じもやり難くなるだろう、中国での亡命も北京オリンピックを控えている状況では各国の目が向いてくれるようになり、今よりは手荒な事を出来なくなるかもしれない、東南アジアやモンゴルでの亡命の道も拡大するかもしれない、そうなった時に、雪隠詰めにしてでもピョンヤンの将軍様を屈服させる方法は無いものか...?
と...考えてみると、私は日本人拉致被害者救出を主眼にしていて、後の事は北朝鮮と韓国の問題であって、北朝鮮がどうなろうと日本に迷惑が及んで来なければ何でも勝手にどうぞ、というのが自分のホンネだと認めざるをえないわけですが。
>将軍の懐刀の国際公法氏から、「公主、そのご命令は、わが国の律法の主旨に反しますな(笑)」とか言われそうで……
白宗徳将軍のような有能な人物をブレーンに出来るような幸運は、滅多にありませんよ。
>善徳女王の後を継いだ金春秋(のちの武烈王でしたっけ?)はハンサムだったらしいですけどね。
ハンサムだったかどうかは存じませんが、長身だったとは聞いております。
>いっそ、渤海国というのはいかがでしょう?
渤海もなかなか魅力的ですね。
あの状況の中、あれだけの勢いがあった国ですから。
朝鮮半島の歴史って、いろいろな国が出来ては消えての繰り返しで、なかなか把握し難いものがあります。
これは、おおまかに見れば日本史が比較的単純だからでしょうか?
>高麗の高僧は?
高麗の高僧ですか... それならいっその事、高句麗の高僧にしようとの思いも頭をよぎりましたが、聖徳太子のお師匠様を自称するのも憚られるので、これはすぐに止めました(笑
そうそう、これはオマケとして。
先日、友人と話していた時、北京市長の普通選挙なんてものは、あの国には無いという事を教えられて、自分の無知を改めて痛感した次第です。
あの国での選挙といえば、市町村単位の代議員程度らしいですね。
これって、単なる儀式とは言えども金正日の信任投票のマネゴトをやってる北朝鮮とそんなにレベルが変わらないんじゃないかと...
酔ったついでに、つまらない事を長
すっかり秋の気候に変わり、日々快適に過ごしていますが、もうすぐ寒〜い冬が訪れるのかと思うと、時折の日中の暑さにも名残惜しいものを感じてしまいます。
しかし、夏には毎日のように暑い暑いと文句を言い続けた我が身を省みる時、自分勝手かも?と気付く今日この頃です。
>ほえ?
○○ of ×××というのは、インリン以外に思い付かなかった私です。
とは言いつつ、去年の暮れ頃まで「インリンって誰???」と訊いて、周囲の人間に???という顔をされていたのも事実で、その手の雑誌をこまめにチェックしていなかったせいでしょうか...
>あんまりうら若い独身の殿がたを脅かしたくはないんですがね、
久々に「うら若い」と言われて、感涙にむせぶ思いです。
最近は、「独身中年男」ですから(笑
で、もうこの年になると、幻想とか夢のようなものは全く持ってないですね。というか、持てないと言った方が正解かも。
(もう先輩はおろか、友人・同僚・後輩に到るまで、周囲の人間からカミさんの愚痴なるものを聞かされるようになって、もう10年くらい経つでしょうか...)
それに、今更、幻想を持ったり、夢見るトシでもないですし。
厳密に言えば、部屋が今よりもこぎれいになるだろう、自宅での食生活も向上するだろう、くらいの期待はありますが。
で、ソフトランディングの件。
たぶん、リラさんのおっしゃる事が的を射ているんだと思います。
ソフトランディングもハードランディングもなかなか期待出来ないとなると、その準備・覚悟も相当なものになると思います。
そして、北朝鮮国民自身による改革も、それを期待出来る材料を私は持っていません。
(東欧の例で行けば、そうなる時には意外とあっさり出来るものなのかもしれませんが)
そうやって考えていくと、拉致問題の解決も不可能なんじゃないか?と感じてしまうのです。
だって、あの国があのままでいる限り、運が良くても何人か小出しにして返してくれる程度で、大方は誤魔化しと時間稼ぎに終止すると思った方が自然ですし。
そういう結論に行き着かざるをえないと感じた時、悲しく思ったわけですが。
それで強引に我を通して、何らかの楽観的(?)な道も模索してみるのが、「どういう形のソフトランディングなら実現出来るのか?」じゃないかと再度思った次第です。
(ある意味、ハードランディングでもいいわけですが)
例えば、脱北者の韓国入国がもっと増えれば、今よりもウリミンジョッキリドリームが収まるかもしれない、脱北者に対する口封じもやり難くなるだろう、中国での亡命も北京オリンピックを控えている状況では各国の目が向いてくれるようになり、今よりは手荒な事を出来なくなるかもしれない、東南アジアやモンゴルでの亡命の道も拡大するかもしれない、そうなった時に、雪隠詰めにしてでもピョンヤンの将軍様を屈服させる方法は無いものか...?
と...考えてみると、私は日本人拉致被害者救出を主眼にしていて、後の事は北朝鮮と韓国の問題であって、北朝鮮がどうなろうと日本に迷惑が及んで来なければ何でも勝手にどうぞ、というのが自分のホンネだと認めざるをえないわけですが。
>将軍の懐刀の国際公法氏から、「公主、そのご命令は、わが国の律法の主旨に反しますな(笑)」とか言われそうで……
白宗徳将軍のような有能な人物をブレーンに出来るような幸運は、滅多にありませんよ。
>善徳女王の後を継いだ金春秋(のちの武烈王でしたっけ?)はハンサムだったらしいですけどね。
ハンサムだったかどうかは存じませんが、長身だったとは聞いております。
>いっそ、渤海国というのはいかがでしょう?
渤海もなかなか魅力的ですね。
あの状況の中、あれだけの勢いがあった国ですから。
朝鮮半島の歴史って、いろいろな国が出来ては消えての繰り返しで、なかなか把握し難いものがあります。
これは、おおまかに見れば日本史が比較的単純だからでしょうか?
>高麗の高僧は?
高麗の高僧ですか... それならいっその事、高句麗の高僧にしようとの思いも頭をよぎりましたが、聖徳太子のお師匠様を自称するのも憚られるので、これはすぐに止めました(笑
そうそう、これはオマケとして。
先日、友人と話していた時、北京市長の普通選挙なんてものは、あの国には無いという事を教えられて、自分の無知を改めて痛感した次第です。
あの国での選挙といえば、市町村単位の代議員程度らしいですね。
これって、単なる儀式とは言えども金正日の信任投票のマネゴトをやってる北朝鮮とそんなにレベルが変わらないんじゃないかと...
酔ったついでに、つまらない事を長
これは メッセージ 21703 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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