アナザーウェイ
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/08/15 23:43 投稿番号: [2149 / 44985]
ほとんどわしと考え方が変わらない。
あえて言えば、富山殿は「現実面重視」、
わしは「理念面重視」といったところか?
<富山殿の現実面重視の姿勢がうかがえる部分>
現状において国連憲章を完全遵守しなければならないかは要検討。
冷徹な国際力学の中では安全保障のために必要であれば、
結局のところ国際法は踏みにじられる。
富山殿は「現実的に対処できないなら国際法を超えることもやむをえない」
と考えられているようじゃが、
わしは、「現実的に対処するために国際法を盾にとる」
と考えている。
では、「現実的に対処する」とは、なんのため、何を目的とするのか?
わしは国益だと思っている。
国益とは「自分が現実に自由、かつ平和で豊かな生活を享受することが第一」
ということだ。
(この「自分」はわし一人に限ってはいない。
政治的には「すべての日本国民」に敷衍できると考えている。)
富山殿はどうお考えだろうか?
>>「そんな手」をつかう能力が今のわが国にあるとはとても思えない。
>米国が、ロシア・日本・韓国の支援と中国の暗黙の了承を得て、実施することになるだろう。
この部分についてわしは「このような手」もあると考えている。
中国が北朝鮮内部に改革グループをでっち上げて、「懲罰戦争」を仕掛ける。
米国・韓国・日本は新しく生まれた北朝鮮政権を承認して実質的に支援する。
ロシアは黙認。
新生北朝鮮政権と現在の大韓民国政府の間で統一コリアに向けた段階的交渉を始める・・・
まあ、米国主導ほどスマートではないが、あってもいい「アナザーウェイ」じゃないだろうか?
これは メッセージ 2138 (toyama_port_ship さん)への返信です.
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