オフ会裁判のご報告:2/2
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/09/04 19:01 投稿番号: [21403 / 44985]
百戦錬磨の主席弁護人は、まるで麻原の弁護を買って出た横山弁護士のように、のらりくらりと追及をかわす。
しかし、証人の鋭い証言や検察側の激しい追求により、もはやこれまでということを悟ったのか、一転して有罪を認めると言ったのであった。
自身の弁護士としてのキャリアを考えれば、妥当な結論であったが、即座に被告による弁護人解任発言が飛び出し、裁判は大荒れの様相に・・・。
だが、この期に及んで被告の弁護をしようと言う酔狂な人間も現れず、判決が言い渡されることとなった。
「主文。被告人を死刑とする」
一瞬のどよめきの後、被告以外全員の歓声が上がる。
ヒューマンさんがこの場にいれば、即座に法廷を走り出て、用意していたカメラに向かって「判決が出ました。なごやん被告は死刑です」とレポートしたかも・・・(笑)。
打ち首獄門を逃れようと必死の被告が「控訴じゃあ〜!」と叫びながら逃げ出すように支払いをしに行くのを横目に、なぜか弁護人を解任された国際さんが耳打ちをしてくる。
今さら司法取引か?と思いつつも聞いてみると「ここで死刑にしてしまうと、次回以降のオフ会幹事がいなくなってしまいます。それに、あんな被告を斬ると鬼神丸が穢れますよ」と、至極もっともなことをいうではありませんか。
また、関西勢の参加がないこの時点で死刑を執行してしまうのも勿体ない(?)ので、慈悲深い裁判長としては(笑)、「二次会もあるし、今日のところは勘弁してやるか」ということになったのでした。
>>「罪一等を減じ、○○○○○の刑に処する・・・」
>えー?なになにー?
>(肝心な所だけ聞いてないよ〜)
あれっ?
知らない人がいるんですか?
「脳のシワより・・・」なので「宮刑」ですよ〜(笑)。
(ちなみに、これは裁判長でなく検察官の証言です。)
>「乗り換え」も方向転換し過ぎちゃったかな〜。
だもんで、被告は二丁目に入り浸りのようでつ(爆)。
(ボキはストレートですが何か?)
これは メッセージ 21402 (perusonanongrata さん)への返信です.
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