オフ会裁判のご報告:1/2
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/09/04 19:00 投稿番号: [21402 / 44985]
ここんとこ寝不足の日が続き、ROMだけしてました。
スマソ。<(_ _)>
さてさて、判決のことでちょっと揉めてるみたいなので(笑)、ここは裁判長から正確なご報告をさせて頂きます。
アビナさんからの電話をきっかけに始まった「渋谷軍事裁判」 。
それまで、一部朝ナマ状態のクロストークもあったけど、皆さん和気あいあいと語りあっていました。
もっとも、8人も参加者がいれば、なかなか一つの話題になるワケがありません。(^^)
が、開廷を宣した瞬間、一気に盛り上がり、一人をのぞいて拍手と爆笑が巻き起こったのです。
僕が、「検察官兼裁判長」という身分を告げると、即座に権力の集中に対して主席弁護人(国際さん)からクレームがついた。
普通の裁判なら当然の指摘も、ここは北トピオフ会でしかも軍事法廷。
「Overrule(却下)!」のひと言で裁判が始まったのです。
リラさんのリポートにある通り、シャミさんが鑑定医の立場から理路整然とした鑑定結果を発表。ついては「被告は少年という立場なので無罪を主張します」と・・・。
『被告め、鑑定人を買収しやがったのか?』
検察官が呆気にとられているのを知ってか、主席弁護人はその隙にこれを引用し、さらに「当時被告は心神耗弱状態であった」とたたみ掛け、無罪を主張する。
裁判長は一瞬躊躇したものの、怯むことなく「本法廷は、少年であることや心神喪失等を理由に裁判を取り止めることはない。何人も裁判を受ける権利を有しているのだから」と、これを切り抜ける。
検察側証人(リラさん)は一刻も早く発言したくてたまらなそうな表情をしていたので、裁判長がここで陳述の機会を与えた。
すると、陪審員制度なら心証は真っ黒というべき爆弾発言が飛び出し、被告人や傍聴人から不規則発言が繰り返される。
軍事法廷であることを考えれば、本来なら退廷モノなのだが裁判長の寛大な心によって裁判は続けられたのだった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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