第8回北トピオフ会記 名判決前
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/09/02 19:20 投稿番号: [21361 / 44985]
リラです。帰宅致しました。
え、今、オフ会から?
ちがいますって。ご安心ください。今日は自治会の集団健康診断の日で、そっちから帰ってきたのです。
さて、
>楽しい濃い
オフ会記(リラ著)でございますー。
聞いてください。まっさきに会場に着いたのはなにを隠そう、この私です。エレベーターがこの階まで昇ってくるのをじっと見つめながら、私は待っていました。カミノテさんにエスコートされながら扉のむこうに現れる、サンデーさんを。……でも、最初にやってきたのはナゴヤン被告だったのです。(この万感の思いを行間に読みとってください>皆さん)
ナゴヤン殿と予約の部屋に入りひじょーに有意義な話をしているところへ、小僧さんがやってこられました。サンデーさんに直接会いたくて、腰をあげられたとか。だと思いましたよ、小僧さんのお名前を出席者のなかに見たときから。
そしていよいよ、サンデー&カミノテご両人登場です。
「リラさん、ぜんぜんイメージと違う!」
「サンデーさんも違う。スタイルはイメージ通りだけど〜」
私たちは、曽我ひとみさんとジェンキンズさんよりもひしと抱き合いました。
以後、サマービーチ・スタイルのペルソナ隊長兼検事総長(兼臨時裁判官)登場。そしてつぎに入ってこられたのは、背広にネクタイと(私の予想通りの)折り目正しい紳士。はい、近ごろ高句麗の将軍のアルバイトもなさっている国際公法さんです。その折り目正しい国際さん、
「どうもどうも、はじめまして。国際です」
と髪の毛一本乱すことなく一同に挨拶しつつも、しっかりサンデーさんの横に陣取ってしまいました。シャミ閣下用にって、ほかのみんなが残しておいたんですけどねぇ。で、そのシャミ閣下、間一髪遅れて登場です。サンデーさんの右横に国際さん、左横には私、真正面には小僧さんとしっかり固めてしまっていたので、
「残念、後少しの差だったあ」
と叫びつつ、カミノテさんの隣におとなしく納まりました。(ついでに言えば、私の真正面)
いやいや、例の裁判そっちのけでそれぞれ入り乱れて語ること、語ること。でも一番語り合っていたのは、私とサンデーさんかもしれない。
「ちょっとー、2人だけの世界に入ってるんだけど?」
と、ナゴヤン被告やペルソナさん、シャミ閣下の注意がたびたび入る。でも、日韓烈女連合がそんなことで瓦解するわけがないじゃありませんか。(だから言ったのに。サンデーさんと私を隣同士にしたら後知らないですよ、って)
でも、小僧さんや国際さんは私の隙を見てサンデーさんをしっかりキャッチしていました。(シャミ閣下も健闘していた、と思う。いや、シャミ閣下は両刀遣いだったかも……←ヨコシマな意味はなし)
そのさなかに、アビナーさんのTelが入ったのでした。
「あ、裁判? うん、それなくても盛り上がってる」
とか言う(被告人らしき)声がかすかに私の耳に入る。それから、1人1人の手がナゴヤン殿の携帯をしっかり握り締めアビナーさんとかわるがわる話すのですが、私のところにきたときにはもう、受話器のむこうのアビナーさんの声が聞こえない、アビナーさんも聞きづらかったのでは? ともあれ、
「絶対関西勢を引き連れて上京しますので」
「待ってます。必ずお会いしましょう」
と条約締結し、私は受話器をサンデーさんに渡しました。
場は盛り上がり、話題は途切れることがない。例の裁判は(ヒルトンの夜の件も含めて)このままお流れか、それならそれでもしょーがない。かまぼこ幹事の名に恥じない働きの数々に免じて、と私さえが思いはじめたとき、ペルソナ隊長の厳かな声が響き渡ったのでした。
「それでは、これより極東渋谷軍事法廷を開廷致します」
以下、次号!
え、今、オフ会から?
ちがいますって。ご安心ください。今日は自治会の集団健康診断の日で、そっちから帰ってきたのです。
さて、
>楽しい濃い
オフ会記(リラ著)でございますー。
聞いてください。まっさきに会場に着いたのはなにを隠そう、この私です。エレベーターがこの階まで昇ってくるのをじっと見つめながら、私は待っていました。カミノテさんにエスコートされながら扉のむこうに現れる、サンデーさんを。……でも、最初にやってきたのはナゴヤン被告だったのです。(この万感の思いを行間に読みとってください>皆さん)
ナゴヤン殿と予約の部屋に入りひじょーに有意義な話をしているところへ、小僧さんがやってこられました。サンデーさんに直接会いたくて、腰をあげられたとか。だと思いましたよ、小僧さんのお名前を出席者のなかに見たときから。
そしていよいよ、サンデー&カミノテご両人登場です。
「リラさん、ぜんぜんイメージと違う!」
「サンデーさんも違う。スタイルはイメージ通りだけど〜」
私たちは、曽我ひとみさんとジェンキンズさんよりもひしと抱き合いました。
以後、サマービーチ・スタイルのペルソナ隊長兼検事総長(兼臨時裁判官)登場。そしてつぎに入ってこられたのは、背広にネクタイと(私の予想通りの)折り目正しい紳士。はい、近ごろ高句麗の将軍のアルバイトもなさっている国際公法さんです。その折り目正しい国際さん、
「どうもどうも、はじめまして。国際です」
と髪の毛一本乱すことなく一同に挨拶しつつも、しっかりサンデーさんの横に陣取ってしまいました。シャミ閣下用にって、ほかのみんなが残しておいたんですけどねぇ。で、そのシャミ閣下、間一髪遅れて登場です。サンデーさんの右横に国際さん、左横には私、真正面には小僧さんとしっかり固めてしまっていたので、
「残念、後少しの差だったあ」
と叫びつつ、カミノテさんの隣におとなしく納まりました。(ついでに言えば、私の真正面)
いやいや、例の裁判そっちのけでそれぞれ入り乱れて語ること、語ること。でも一番語り合っていたのは、私とサンデーさんかもしれない。
「ちょっとー、2人だけの世界に入ってるんだけど?」
と、ナゴヤン被告やペルソナさん、シャミ閣下の注意がたびたび入る。でも、日韓烈女連合がそんなことで瓦解するわけがないじゃありませんか。(だから言ったのに。サンデーさんと私を隣同士にしたら後知らないですよ、って)
でも、小僧さんや国際さんは私の隙を見てサンデーさんをしっかりキャッチしていました。(シャミ閣下も健闘していた、と思う。いや、シャミ閣下は両刀遣いだったかも……←ヨコシマな意味はなし)
そのさなかに、アビナーさんのTelが入ったのでした。
「あ、裁判? うん、それなくても盛り上がってる」
とか言う(被告人らしき)声がかすかに私の耳に入る。それから、1人1人の手がナゴヤン殿の携帯をしっかり握り締めアビナーさんとかわるがわる話すのですが、私のところにきたときにはもう、受話器のむこうのアビナーさんの声が聞こえない、アビナーさんも聞きづらかったのでは? ともあれ、
「絶対関西勢を引き連れて上京しますので」
「待ってます。必ずお会いしましょう」
と条約締結し、私は受話器をサンデーさんに渡しました。
場は盛り上がり、話題は途切れることがない。例の裁判は(ヒルトンの夜の件も含めて)このままお流れか、それならそれでもしょーがない。かまぼこ幹事の名に恥じない働きの数々に免じて、と私さえが思いはじめたとき、ペルソナ隊長の厳かな声が響き渡ったのでした。
「それでは、これより極東渋谷軍事法廷を開廷致します」
以下、次号!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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