声
投稿者: yasuragi53 投稿日時: 2004/08/29 14:21 投稿番号: [21253 / 44985]
永住外国人に開かれた一票
日本に生まれ育ち、風土や文化にどっぷり浸ってきた私がこの度、初めて投票権を得て
隣の岸和田市との合併の是非を問う忠岡町の住民投票に妻と共に1票を投じた。
永住外国人に投票権を与えるか否かで、町では議論を交わされたようである。移り住んで28年、在日の我々に投票権を与える決定を下した町に、今までになかった親しみと住民としての自覚、責任感のようなものがふつふつと沸いてくるのを覚えた
日本の法と秩序を守り、日本の皆さんと同じように町民として生きている我々に同等の権利を与えるべきだと常常思ってきた私は、初めて得た投票権に言い知れぬ喜びと、この
一票を有効に生かしたい、生かさねばという強い意志が働いた。
投票所での緊張感は格別のものであった。
22日の住民票の結果が[大きな市にのみ込まれるより町の独自性を守ろう]という
私の合併反対の願い通りになったことで、再び大きな喜びが胸の中を駆け巡っている。
せめてこのぐらいはいいんじゃないの
これからこんな問題起きてくるでしょう、在日を入れるか
入れないか
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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