横>samyongdangさんへ
投稿者: baek_jongdok 投稿日時: 2004/08/27 19:25 投稿番号: [21144 / 44985]
ちょっと教えて下さい。
①>停戦協定(1953年7月27日)で謳われていた「朝鮮半島からの外国軍の撤収」
とのことですが、私が知る限り、休戦協定で合意されたのは、高級政治会議を開き,外国軍隊の撤退・朝鮮問題の平和的解決などについて「協議」するということだけで、外国軍隊の撤退そのものは合意されておらず、また外国軍隊の撤退は朝鮮問題の平和的解決とセットになっており「撤退」だけを切離して協議するという約定も存在しないと思いますが・・・。
条文そのものを読んだわけではないので、確定的なことは申し上げにくいのですが、そもそも戦争を終結させる「平和協定」であれば兎に角、単なる「休戦」協定で一方当事者の撤退について合意することは常識では考えられないのですが・・・。
もし朝鮮休戦協定の原文(できれば和訳してあると有り難いのですが)を読めるURLをご存知でしたら、是非御教示下さい。
②朝鮮戦争前に韓国政府が北朝鮮に国連の監視下における統一選挙の実施という民主的且つ平和的な申し入れを北朝鮮が拒否したことをどう評価されておられますか?
③>「力のないヤツを、アメリカは相手にしない」。
相手(韓国)が力がないと判断すれば、国際法も何も踏みにじって戦争を始めるような奴は信用しない、こういう奴が理解できるのは軍事力だけだ、とアメリカは判断したということだとは思いませんか?
④>1980年代半ばの核疑惑の時まで、北朝鮮の交渉呼びかけなど全く無視です。
青瓦台事件やラングーン事件のような悪辣なテロを繰り返す連中の「呼びかけ」等信用できない、というだけのことではないのですか?
因みにラングーン事件が北朝鮮によるテロであることは、当時から社会主義国家で寧ろ北朝鮮寄りだったミャンマー政府が認めたものです(この事件で北朝鮮との国交を断絶しましたが)。
これは メッセージ 21125 (samyongdang さん)への返信です.
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