失礼、少し訂正させて頂きます。
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2003/08/14 19:35 投稿番号: [2108 / 44985]
チマチョゴリ切り事件の「自作自演」説ですが、これは被害者が全く存在しない或いは被害者自身の存在自体が捏造であるという内容では(必ずしも)ありません。
私も犯人を捕まえてみないと真相は分からないと思っています。
ただ、私は被害者と接触したことがあるわけではありませんが、本当に被害にあった方がいることは間違いないと思っています。
また莫迦な日本人が加害者である可能性も高いと思っています。
私が気になっているのは、朝鮮総連が主張しているほど多数の事件が発生しているのか、という点です。
確か昔1件だけ逮捕された例があるということは何かで読んだことがあるのですが(それも警察に犯行を現認された訳ではなかったように記憶しています)、起訴されたであるとか、有罪判決を受けたとかいう記事を読んだことはありません。
若し本当に犯人であったならば、もっと大々的に報道されている可能性が高いと思われるのに、です。
私自身はチマチョゴリの切り裂き事件について直接関係したことはありませんが、比較的犯罪の発生状況が近いと思われる痴漢(強制猥褻)事件の場合には、警察は被害者から事情を聴取し、モンタージュ写真を作成して被害のあった場所(駅)を中心に捜査員が張り込み、挙動のおかしいものに目をつけて犯行に及んだところを検挙する、という捜査方法を取るのが一般的であるようです。
チマチョゴリ事件についても被害届が提出されれば、多分同じような捜査が行われると思いますが、痴漢と異なり予め道具(剃刀、鋏の類)を準備する必要がある(従って挙動が非常に不審にならざるを得ない)上に、被害に遭いそうな者がチマチョゴリを着用している者に限られること(つまり監視の範囲を非常に限定できること)を考えると、痴漢事件より絶対数は遙かに少ないものの、発生した場合の検挙は容易ではないか、という主張は荒唐無稽であるとも思えません。
従って、朝鮮総連が公表している程事件が多発しているのであれば、1件くらいは有罪判決を受けている筈ではないか、それが1件もないのは実際に発生している(或いは警察が認知している)事件数が朝鮮総連の主張よりも遙かに少ないからではないか、という主張にも一理あるように思えるのです。
ですから、チマチョゴリ切り事件自体は発生しているし被害者もいる、但し時期(日朝関係が悪くなったときに限って朝鮮総連はこの「話題」をマスコミに提供する)や件数についての朝鮮総連の発表には疑問が残る、又実際に行われた犯行のうち少なくとも一部は日本人が犯人であると思われるが全ての犯行が日本人によるものであるかは不明である、というのが「自作自演説」の内容だとすれば、頭から否定し去るのは疑問だと考えています。
自作自演説の内容をこのように解した上で、その適否を「憶測」するために、被害届及び告訴状の提出状況を知りたい、と思っている訳です・・。
私も犯人を捕まえてみないと真相は分からないと思っています。
ただ、私は被害者と接触したことがあるわけではありませんが、本当に被害にあった方がいることは間違いないと思っています。
また莫迦な日本人が加害者である可能性も高いと思っています。
私が気になっているのは、朝鮮総連が主張しているほど多数の事件が発生しているのか、という点です。
確か昔1件だけ逮捕された例があるということは何かで読んだことがあるのですが(それも警察に犯行を現認された訳ではなかったように記憶しています)、起訴されたであるとか、有罪判決を受けたとかいう記事を読んだことはありません。
若し本当に犯人であったならば、もっと大々的に報道されている可能性が高いと思われるのに、です。
私自身はチマチョゴリの切り裂き事件について直接関係したことはありませんが、比較的犯罪の発生状況が近いと思われる痴漢(強制猥褻)事件の場合には、警察は被害者から事情を聴取し、モンタージュ写真を作成して被害のあった場所(駅)を中心に捜査員が張り込み、挙動のおかしいものに目をつけて犯行に及んだところを検挙する、という捜査方法を取るのが一般的であるようです。
チマチョゴリ事件についても被害届が提出されれば、多分同じような捜査が行われると思いますが、痴漢と異なり予め道具(剃刀、鋏の類)を準備する必要がある(従って挙動が非常に不審にならざるを得ない)上に、被害に遭いそうな者がチマチョゴリを着用している者に限られること(つまり監視の範囲を非常に限定できること)を考えると、痴漢事件より絶対数は遙かに少ないものの、発生した場合の検挙は容易ではないか、という主張は荒唐無稽であるとも思えません。
従って、朝鮮総連が公表している程事件が多発しているのであれば、1件くらいは有罪判決を受けている筈ではないか、それが1件もないのは実際に発生している(或いは警察が認知している)事件数が朝鮮総連の主張よりも遙かに少ないからではないか、という主張にも一理あるように思えるのです。
ですから、チマチョゴリ切り事件自体は発生しているし被害者もいる、但し時期(日朝関係が悪くなったときに限って朝鮮総連はこの「話題」をマスコミに提供する)や件数についての朝鮮総連の発表には疑問が残る、又実際に行われた犯行のうち少なくとも一部は日本人が犯人であると思われるが全ての犯行が日本人によるものであるかは不明である、というのが「自作自演説」の内容だとすれば、頭から否定し去るのは疑問だと考えています。
自作自演説の内容をこのように解した上で、その適否を「憶測」するために、被害届及び告訴状の提出状況を知りたい、と思っている訳です・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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