エンジェルたちのチャーリーへ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/08/25 20:26 投稿番号: [21055 / 44985]
こんばんは。
>なお、猫は帰ってきました、3日もいなかった。メスなので心配だった、奇跡だ!
よかったです。ご安心になれますね。
それにしても娘に婚前旅行を敢行された父親の心境ですね、まるで。
>
政治の正義などあるのだろうか、また人間の表現する歴史の正しさなどあるのだろうか。
正義はないだろうと思います。
正視はしなければならないと思います。
先週末、平成版と東北自動車道を走っていました。
平成版:「渡辺恒三のおかげだな。こんなにほかの車を見かけない、いい高速道路を走れるなんて。夏休みの真っ只中に」
私:「でも、それじゃペイしないじゃない」
平成版:「あったりまえだろ。高速道路は造ることに意義があるんだ。使うことに意義はない」
私:「まさにそれが、角栄流政治の功罪だよねぇ」
平成版:「俺最近思うんだけどな、田中角栄って実は社会主義者だったんじゃないか?
日本全国津々浦々を平等にしたかったんじゃ?
なにしろあいつの根本は、『自分たちは雪のなかに閉じ込められた、虐げられた者たちだ』ってとこにあるんだからな。弱者のアイデンティティだ」
私:「!
そっか。
でもそうすると、彼はそれをイデオロギーではなく、手下の人数とお金の力でやり遂げようとしたんだね。人間というものがわかってる人だわ、やっぱり」
平成版:「だろ?」
ところで、思うんです。平成版よ、それは独力で思いついたことかね?
お粗末でした。
では。
これは メッセージ 21026 (yotaro47j さん)への返信です.
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