2大政党制
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/07/12 18:13 投稿番号: [20040 / 44985]
「祭の後」がはじまりましたね。
>それを言ったら創価学会に引きづられる自民党も同じじゃろう。
連立内閣、ですからね。
ただこの場合は公明党の政策が自民党の政策に引き寄せられるケースもあると思うのですが、どうなんでしょう? とはいえ、公明党の存在感はいよいよ増すばかりですしねぇ。(後述)
>2大政党制は具体的な政策は似てくるからなあ。
そのこと自体はある意味あたりまえかもしれないと思うんです。かつてのようにまったく相容れない2つのイデオロギーが対立していた時代でもあるまいし、1つの問題やテーマに明確に2通りの解決法をプランできることのほうが少ないでしょうから。
さて、後出しジャンケンになってしまいましたが、自説の撤回なのでお許しいただくとして。
>そりゃ、かっての55年体制に戻るということかのう。
それは時代に逆行してるような。
もうそんなぬるま湯ではいられないとも思うんじゃが。
どうやらこの日本でさえも、1.5対0.5の2大政党制よりは明確な2大政党制が現われはじめたようですね。
今回の選挙結果には、私自身は短期的には不服です。ただ長期的には悪いことではないような気もします。自民党が耐用年限切れに陥っているのはもはや隠しようがないのでしょう。そしてその不満が、「野党第一党」への投票に結びつくのは民主主義社会では当然の結果ですし。
さて問題は2つ。
1.民主党が、野党第一党から脱皮して政権政党になれるかどうか。
2.今の1対0.75の2大政党制では、結果的にキャスティングボードを握るのは公明党になってしまうという現実。
どちらもかなり深刻な問題のような気がします。
自民党ももちろんそうでしょうが、民主党はなお一層この3年間が正念場ですね。ここで敵失で点数を稼ぐ以上の体制を築けなかったら、結局はまた1.5対0.5の体制に戻ってしまうでしょう。
(その点では、選挙結果に岡田代表がいっさい浮かれた表情を見せなかったことには好感を持ちました。これが管氏だったら、「勝った! 勝った! 自民党を追い詰めた!」と騒ぎ立てたでしょうから。案外岡田氏は民主党にとって拾い物だったかも。彼の外交姿勢はパスですが)
さて、公明党のほうはどうしましょうか?
>それを言ったら創価学会に引きづられる自民党も同じじゃろう。
連立内閣、ですからね。
ただこの場合は公明党の政策が自民党の政策に引き寄せられるケースもあると思うのですが、どうなんでしょう? とはいえ、公明党の存在感はいよいよ増すばかりですしねぇ。(後述)
>2大政党制は具体的な政策は似てくるからなあ。
そのこと自体はある意味あたりまえかもしれないと思うんです。かつてのようにまったく相容れない2つのイデオロギーが対立していた時代でもあるまいし、1つの問題やテーマに明確に2通りの解決法をプランできることのほうが少ないでしょうから。
さて、後出しジャンケンになってしまいましたが、自説の撤回なのでお許しいただくとして。
>そりゃ、かっての55年体制に戻るということかのう。
それは時代に逆行してるような。
もうそんなぬるま湯ではいられないとも思うんじゃが。
どうやらこの日本でさえも、1.5対0.5の2大政党制よりは明確な2大政党制が現われはじめたようですね。
今回の選挙結果には、私自身は短期的には不服です。ただ長期的には悪いことではないような気もします。自民党が耐用年限切れに陥っているのはもはや隠しようがないのでしょう。そしてその不満が、「野党第一党」への投票に結びつくのは民主主義社会では当然の結果ですし。
さて問題は2つ。
1.民主党が、野党第一党から脱皮して政権政党になれるかどうか。
2.今の1対0.75の2大政党制では、結果的にキャスティングボードを握るのは公明党になってしまうという現実。
どちらもかなり深刻な問題のような気がします。
自民党ももちろんそうでしょうが、民主党はなお一層この3年間が正念場ですね。ここで敵失で点数を稼ぐ以上の体制を築けなかったら、結局はまた1.5対0.5の体制に戻ってしまうでしょう。
(その点では、選挙結果に岡田代表がいっさい浮かれた表情を見せなかったことには好感を持ちました。これが管氏だったら、「勝った! 勝った! 自民党を追い詰めた!」と騒ぎ立てたでしょうから。案外岡田氏は民主党にとって拾い物だったかも。彼の外交姿勢はパスですが)
さて、公明党のほうはどうしましょうか?
これは メッセージ 20014 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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