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纏まりのない、独り言ですwwwその2

投稿者: kokusaikouhou666 投稿日時: 2004/06/21 19:24 投稿番号: [19516 / 44985]
私がテロやゲリラを嫌うのも、同じ文脈なのです。
前述のとおり戦争は避けられないが、その中で最小限のルールは守ろう、というのが不文法として発達してきた戦時国際法です。

例えば19世紀における戦時国際法では、軍服を着用しないものは交戦者としての権利を付与せず、捕虜になることすら許されませんでしたが、これは相当の理由がありました。

若し軍服を着用しないものが攻撃することを容認すれば、攻撃される側は軍服を着用しないもの(つまり文民)であっても、自軍を攻撃する可能性があるのですから、本当に文民であるか否かを問わず自分の身を守るために殺戮せざるを得ないことになりますし、これを制止することは非現実的です(言い換えれば、自分や戦友の身を危険に晒してまで敵国の文民の安全を確保しろ、等というのは非現実的だということです)。

ですから、文民が無差別に殺害されるという最悪の事態(これは交戦国の双方について起こり得るだけではなく、戦場となった第三国の文民についても起こり得る訳です)を避けるためには、文民は完全に無害であるということが前提条件となる訳です。

ゲリラやテロというのは、無差別殺戮という事態を避けるために人類が考え出した戦争のルールを無視するところに成立するものですから、お前達がやっていることは無差別殺戮への道を開くものだ、という思いがあるのです。

それでは弱者が立ち上がることは不可能ではないか、という批判はあると思いますし、公然と武器を所持した上でのゲリラ活動であれば私も肯定できますが、文民の中に隠れ背中から攻撃する所謂便衣隊のような活動は、強者に自制を求める根拠を放棄し無差別殺戮を正当化するものだと言わざるを得ないと考えています。

暫く前、アイルランドのベルファストではイギリス軍は乳母車まで臨検すると憤慨しているアフォがいましたが、このアフォは何故イギリス軍が乳母車を臨検するようになったのかを理解していないのでしょう・・乳母車に爆弾を仕掛けたテロリストがいたからこそ、イギリス軍も乳母車を臨検せざるを得なくなった、ということを。

もっと酷い例ですが、猛スピードで通行する車両を攻撃するのは困難なため、空の乳母車を車道に走らせ慌てて急停車するところを攻撃する、という卑劣なテロがあります。

このテロの方法が一般化したら、攻撃される側は「乳母車を見ても停車しないで撥ね飛ばして走り続ける」という防御策を講じざるを得なくなります。

その結果、本当に乳母車に乗った無抵抗な赤ん坊が撥ね飛ばされて殺される・・

車道にある乳母車を見たら、誰でも反射的に回避しようとするでしょうし、これは種としての人類を守ろうとする本能的反応だと思います。

私は、この種の人類の本能的反応を悪用するテロ行為は、無抵抗な嬰児は皆が守らなければならない、というような人類の本能的行動を否定する結果を招く蓋然性が高いが故に、そのテロ行為が如何に正当或いは崇高な理念に基づくものであれ、無条件に否定します。

タイトルどおり纏まりのない独り言ですが、気が向いたら目を通してくださいwww
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