ペルソナさん
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/05/14 23:13 投稿番号: [17943 / 44985]
>明治元年に維新政府は「国難に殉じた人々の霊を合祀し慰霊をすべし」と言う太政官布告を出し、それにより全国に招魂社が創建され、明治2年に東京招魂社が建立されました。
その後、東京招魂社は全国の招魂社の総社として位置付けられ、明治12年に、靖国神社となりました。
靖国の性格というか、その設立主旨の問題は「天皇家へ忠誠を尽くした者だけが祭られる」という所にあると、私は思うんです。敵味方の区別なく慰霊するのではない、敵には一顧だに与えないという性格が嫌いなんです。
十六弁に複弁を加えた菊の天皇家の家紋?は、靖国の非人道的であることの象徴に見える。
ですから、敵味方の区別なく死者を慰霊するためには、菊の紋章はとったほうがいいと思う。
まあ、これは東北に住む列藩同盟の私の意見と思って下さい。
>僕は皇室に対しては特別な思い入れは持っていません。
ですが、我が国の安寧を守るために命を落とされた方々との約束を、平和な現代に生きる我々が破るなどということは、僕には到底、承伏できることではありません。
私も同感です。しかし、死者を区別するべきではないと思います。
>菊の紋章がいけないのですか?
パスポートにだって入ってるんですよ〜。(^^
そうですよね。日本の象徴になった天皇家の家紋。
「ひらかれた皇室」が靖国の家紋は廃止する、と宣言してほしい・・・・。
乱文でした。
これは メッセージ 17895 (perusonanongrata さん)への返信です.
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