小泉再訪朝案についての私見
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/05/13 00:21 投稿番号: [17855 / 44985]
>ペルソナさん
>ヒューマンさん
>コムタンさん
ペルソナさんとヒューマンさんに、「小泉再訪朝案」についての私見をレスしようとしたら、私が書くつもりだったことをコムタンさんとペルソナさんがもう書いてしまわれました。
みんな、考えていることは同じなんですねぇ。
>そんな中、今、僕が危惧しているのは「家族会が分裂しないか?」ということです。
私も、まさにそのことを危惧します。蓮池・地村両ご夫妻や曽我ひとみさんのお気持ちは、痛いくらいに察しがつきます。皆さん、もう限界でしょう。
それでも、私も、お3人と同じで
>ジレンマに陥ってしまいそうですが、やはり「原則論」が大事だと思います。
と思います。
緩い条件下での小泉再訪朝には反対です。
なにぶん私は、龍川での災害(人災でしょうが)に関して、「自分が日本国民であるということから離れて、被害をこうむった子供達の姿を思い浮かべて、一個人としての気持ちを率直に語ってほしい」というサンデーさんの願いを、「日本国民であるという現実から離れてものを考えよ、ということのほうがより抽象的で切実感が湧かない」と蹴った人間ですから。
ただ、蓮池・地村ご夫妻や曽我ひとみさんに対しては、自分のこの気持ちは日本国民としてのエゴイズムだと思って気が重くなります。
実は私は、いつか拉致家族ご自身の正直なお気持ちと、日本人としての国益を求める自分の気持ちとが乖離する日が来るのではないかと以前から感じていました。そして、その日がいよいよ近付いてきているような気がします。
小泉再訪朝案は、諸刃の刃ですね。誰がどこから出してきた案なのか、本当にそんな案が実在しているのか(しているでしょうけど)、扱いをあやまれば日本側の足場が崩れるような切迫感を感じます。
今一番お辛い立場なのは、蓮池透さんだろうと考えます。なんとなく、蓮池さんの決断が大きな節目になるような気がするんですよ。どうなさるかなぁ。ペルソナさん、なにかご存知ですか?
これは メッセージ 17841 (perusonanongrata さん)への返信です.
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