>ついでの話
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/05/12 23:32 投稿番号: [17841 / 44985]
>被害者当人から、原則論の応酬はもういい、待ちくたびれたから、とにかく一刻でも早く家族一緒に住めるように何とかしてくれという声が出ている。
>そういう気持ちも理解出来る。
>その一方で、一切の妥協・交換条件無しに取り返すべきという原則論も間違っていないと思う。
>元々が北朝鮮の不当な犯罪行為に起因するものであり、安易な妥協は後々日本全体に重大な禍根を残す事にもなりかねない。
その通りですね。
家族会や救う会は「拉致はテロだ」という基本線で一致していました。しかし最近のマスコミ情報によると、帰ってきた拉致被害者の家族を取り戻すために、小泉総理の訪朝を希望する声が出ています。
そんな中、今、僕が危惧しているのは「家族会が分裂しないか?」ということです。
以前、横田めぐみさんのお父さんが、キム・ヘギョンさんに会いに平壌へ行きたいと発言したときに、家族会のほとんど全員が反対しました。その理由は、コムさんの意見の後ろの部分(原則論)と同じだったように記憶しています。
今、「家族を取り戻すために・・・」というご家族の発言は、横田さんにしてみれば「何を今さら」と思うかも知れません(横田さんご夫妻は人格者ですので、これは下司の勘ぐりでしょうが・・・)。
ジレンマに陥ってしまいそうですが、やはり「原則論」が大事だと思います。
ただし、他人事ということではありませんので(念のため)。
これは メッセージ 17828 (komtang15 さん)への返信です.
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