中朝の血の友誼
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/04/23 13:56 投稿番号: [16989 / 44985]
中朝間の思惑に多少のズレはあるものの、喜色満面で抱き合っている姿を見ると、ギクシャクしていた中朝の関係は”中朝の血の友誼”を回復したように思える。
「血の友誼」だの、「世界革命」だのという物騒な左翼用語は中国の要望で外して、平易な表現になっているが、「中朝の関係は深く根付いて幹も太く、長いときを経てますます丈夫になった(胡主席の表現)と言う事らしい。
中国は北朝鮮をどんなことがあっても支援するという約束を確認、その代わりに6ヶ国協議は北朝鮮の不利になる様にはしないから、黙って中国の言うとおりにお芝居やれと言う事らしい。
盧泰愚が信任されたので、韓国はもう手中に納めたようなもの、ロシアは本来どっちつかずの高みの見物。
恐らく次回協議では、拉致問題は協議しない、原子炉の運転一時停止だけで、膨大な補償をよこせと言って、中国はそれを支持すると思う。
中朝の戦略は、韓国から米軍を追い出す事が最大の目標になるのか?
北朝鮮から朝鮮総連への支持も厳しくなると思われる。財布の朝銀を取り上げられて一文無し、会員数は減る一方の朝鮮総連は如何対応するか?
北朝鮮は役に立たない朝鮮総連と在日を見限ると言う事になるのか?
次回の6ヶ国協議あたりから、今までとは違う方向へ動き出すと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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