職人気質と運命の寵児(>ヒューマンさん)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/04/18 16:00 投稿番号: [16607 / 44985]
>人間を題材に作品を作り続ける職人っていうのは、いつしかその魅力に溺れていくものだと思います。
一流の職人は、もっと対象に対して冷徹だと思うなぁ。もちろん、一流の、です。だから「政治家=職人論」も理想論といえば理想論で、それは十分わかっているんですが。
>また職人ならば自分の腕に自信がなくなたのなら引退すべき。
これは賛成。ただ、職人芸には個人差があるわけで……
>なのに政治家の中には70〜80越えてもしがみ付くやつらばっか・・・
ですからこれには、7割ほど賛成できかねます。実際、80歳すぎても頭脳明晰な人というのはけっこういますしね。遅咲きの人、というのもこれまたけっこういる。(あのジュリアス・シーザーだって、歴史の表舞台に出てきたのは40歳を過ぎてから。2000年前の40歳ですよ?)
ただ、日本の政治家達(おもに与党)が若いうちから日のあたる場所に出てきにくいというのは現実だし、だからこそ、年とってからも頑張りたがるという面もあるだろうと考えたら、上限を設けるより下限を排除すべきだと、私は思います。
私が民主党に唯一期待することがあるとしたら、上が詰まっている与党ではなかなか思うように先へ進めないから、それくらいなら民主党を利用するという人材の通路になれないだろうか、ということかな。そのためにも、民主党の人材登用の蓋になっている旧社会党崩れを早く掃き出してほしいんですけどねぇ。とはいえ、労働組合ってのは選挙のためには使える組織だからなぁ。
>女神に見放されたのは、管さんとかかな?
もはや彼には、一瞬は閃いた光輝が消滅しましたからね。運命の女神にも、食指をそそる部分がないでしょう。
さきがけに入ることで厚生大臣の地位を射止めたところまでは、私も注目してましたよ。市民運動家上がりにしてはいい度胸してるじゃない、って。でも、トップの器じゃありませんでしたね。
あと、最初からモイラに相手にされていないのが福島瑞穂氏ね。彼女ほど同性に嫌われる女も珍しいくらいなのになんでわざわざ担ぎ出すかな、と、社民党のセンスのなさの極みを見た気がしました。まあ、社民党のセンスのなさは、今に始まったことでもなければこれで終わりにもならないでしょうけどね。
運がいい、というのも政治家として大切な要素である以上、われらがマダム・キラー氏は、ここ数代の総理大臣の中ではやっぱり悪くはないですよ。(軽いけど。でもあの軽さが、目下モイラのお気に召しているんでしょう)
さて、官房長官殿はどうなるかなぁ。少なくとも今回の1件で父上の汚名を挽回することはできた、と思ってはいますが。あの小面憎いそっけなさが今回は好感を与えたけど、通常はやはり日本人に嫌われるタイプであることは、依然彼の課題ですね。
などなどです。
でわ。
一流の職人は、もっと対象に対して冷徹だと思うなぁ。もちろん、一流の、です。だから「政治家=職人論」も理想論といえば理想論で、それは十分わかっているんですが。
>また職人ならば自分の腕に自信がなくなたのなら引退すべき。
これは賛成。ただ、職人芸には個人差があるわけで……
>なのに政治家の中には70〜80越えてもしがみ付くやつらばっか・・・
ですからこれには、7割ほど賛成できかねます。実際、80歳すぎても頭脳明晰な人というのはけっこういますしね。遅咲きの人、というのもこれまたけっこういる。(あのジュリアス・シーザーだって、歴史の表舞台に出てきたのは40歳を過ぎてから。2000年前の40歳ですよ?)
ただ、日本の政治家達(おもに与党)が若いうちから日のあたる場所に出てきにくいというのは現実だし、だからこそ、年とってからも頑張りたがるという面もあるだろうと考えたら、上限を設けるより下限を排除すべきだと、私は思います。
私が民主党に唯一期待することがあるとしたら、上が詰まっている与党ではなかなか思うように先へ進めないから、それくらいなら民主党を利用するという人材の通路になれないだろうか、ということかな。そのためにも、民主党の人材登用の蓋になっている旧社会党崩れを早く掃き出してほしいんですけどねぇ。とはいえ、労働組合ってのは選挙のためには使える組織だからなぁ。
>女神に見放されたのは、管さんとかかな?
もはや彼には、一瞬は閃いた光輝が消滅しましたからね。運命の女神にも、食指をそそる部分がないでしょう。
さきがけに入ることで厚生大臣の地位を射止めたところまでは、私も注目してましたよ。市民運動家上がりにしてはいい度胸してるじゃない、って。でも、トップの器じゃありませんでしたね。
あと、最初からモイラに相手にされていないのが福島瑞穂氏ね。彼女ほど同性に嫌われる女も珍しいくらいなのになんでわざわざ担ぎ出すかな、と、社民党のセンスのなさの極みを見た気がしました。まあ、社民党のセンスのなさは、今に始まったことでもなければこれで終わりにもならないでしょうけどね。
運がいい、というのも政治家として大切な要素である以上、われらがマダム・キラー氏は、ここ数代の総理大臣の中ではやっぱり悪くはないですよ。(軽いけど。でもあの軽さが、目下モイラのお気に召しているんでしょう)
さて、官房長官殿はどうなるかなぁ。少なくとも今回の1件で父上の汚名を挽回することはできた、と思ってはいますが。あの小面憎いそっけなさが今回は好感を与えたけど、通常はやはり日本人に嫌われるタイプであることは、依然彼の課題ですね。
などなどです。
でわ。
これは メッセージ 16564 (worst_human83 さん)への返信です.
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