モミの木祭り
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2004/04/18 12:31 投稿番号: [16606 / 44985]
たしか、「ヨールカ」という言い方だったんじゃありません?
>覚醒剤は戦争中軍隊で至急され、
>戦後、あっという間に大流行し、
>1951年の覚醒剤取締法で禁制品となったそうです。
覚醒剤にはアンフェタミンとメタンフェタミンがありますが、
日本で使用されたのは後者ですね。
戦中、覚醒剤は軍隊よりは昼夜兼行で稼働された軍需
工場で、作業能率向上や眠気防止のために「猫目錠」と
して支給された方が多いようです(猫目錠は、夜間の軍事
行動にも使われましたが)。
戦後の日本では、軍需物資として備蓄されていたメタンフェ
タミン(ヒロポン)が大量に放出され、「眠気を払い、精神の
充実をもたらす」というキャッチフレーズのもとに市販されました。
一方、欧米ではアンフェタミンが使用され、第二次世界大戦
では多くの国が兵士の士気高揚や耐久力向上のために使用
され、イギリス軍だけでも7000万錠以上が使われました。
ヒトラーも1日数回のアンフェタミン注射を行っていたようです。
尚、アンフェタミンは、1933年にアメリカで合成され、当初は
喘息の治療薬として用いられましたが、強烈な覚醒作用の
ため、試験勉強中の学生や長距離トラックの運転手などが
使用するようになりました。
また、「脳に効く薬」「スーパーマンの薬」としてもてはやされ、
当時のアメリカ連邦食品医薬局も「気分を良くし、仕事の能率
を高める薬」として処方することを公認していました。
蛇足ですが、シャブは業界人にいわせると「射(ぶ)ってよし、
飲んでよし、つけてよし」なんだそうです。(^^;
これは メッセージ 16605 (shamisengai さん)への返信です.
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