大学受験問題の中間まとめ3−2
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/08/04 22:16 投稿番号: [1657 / 44985]
積極派にとっては厳しい中間結果じゃろう。
ソンファン殿、☆姫は当事者。
積極派と想定できるおかじゅん殿も在日朝鮮人であり、第三者とはいえない。
「いいんじゃない」といっているのは実質わし一人で、
「ちょっと待て!」といっているのは四人と多数派じゃ。
ただ、慎重派のなかでも、「なぜ慎重にすべきか」という理由が二つに分かれる。
ムネオ殿、たいれる殿は主に安全保障面の懸念から反対しているのに対して、
三味線貝殿、羆殿は入試制度のあり方そのものを問題としている。
安全保障からのアプローチと言う点では、
三味線貝殿がすでに、投稿№1656で「現状とさほど変化はないのでは?」と指摘している。
わしも同意見だが、疑問点として付け加えるとしたら下記2点じゃ。
1. なにを「軍事転用可能な技術」とするのか?
(例)
「化学を学んで将来は肥料生産に従事し、苦境に陥っている祖国を助けたい。」
→化学の知識を「BC兵器開発」に役立たせる恐れあり。
「数学を学んで最新のコンピュータ技術などに応用したい。」
→数学の知識を「暗号」などの軍事技術にも応用しかねない。
2. 誰が何の基準で、またどのような形式で「制限を設ける」のか?
(例)
「誰が」→国か?大学当局か?一部の教授か?
「何の基準で」→朝鮮籍だけ排除するのか?国交がない国とすると台湾籍はどうなる?
「どのような形式で」→公的文書で残せるのか?内々で取り決めるのか?
一方、入試制度のあり方というアプローチから見ると、
「外国学校卒業者をどう扱うか?」という問題から、
大学そのもののあるべき論まで論じることになる。
これは確かに慎重に考えざるを得ない。
わしは「国際化、少子化、国公立大学の独立法人化の流れ」を前提にすると、
根本的な大学のあり方まで変える必要があるように思うが・・・
ここではトピずれになるので詳細は論じない。
「簡単な問題じゃないんだよ」という認識のみ付け加えることにしよう。
これは メッセージ 1655 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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