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何度もでてくる靖国神社

投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/04/08 19:22 投稿番号: [16090 / 44985]
  昭和天皇の「あっ、そう」という言葉が思い出される。
  悲哀のある、しかしどこかユーモラスなこの言葉が、靖国神社にはこめられている。

  靖国神社は天皇の軍隊の兵を祭るための神社である。天皇は神だった。しかし現在、天皇は日本の象徴としてある。いったい象徴とは何なのか。日本の「文化」の象徴と考えるのが一般的だろう。

  日本の「文化」の象徴?   どういう意味なのか。
  天皇家の生活スタイルが日本そのものであるということなのだろうか。
  天皇は人間宣言をした、「私はニンゲンです、神ではありません」。
  しかし、天皇は象徴であってニンゲンではないのではないか?

  混乱する日本民族の頭。
  靖国神社の神は天皇でる。靖国神社は矛盾を孕んだ。ここらへんから、話がヤヤコシクなる。英霊は眠っている。英霊といっても、みんなただの庶民。

  昔は「旗日」には「日の丸」を家の前にたてたものだ。今はほとんど「日の丸」を掲げる家はない。アメリカの国旗は、黄色いリボンとともにはためいている。星条旗は永遠らしい。
  日本のように、国旗をここまで無視する国もないのかも知れない。私はオカシイと思う。

  で、「靖国神社」と「日の丸」はどこかリンクしている。このリンクは切るべきではないか。
  前にも発言したけど、靖国神社は文化遺産にしたらいい。昭和天皇も「あっ、そう」と言うのではないだろうか。そうすれば「靖国神社参拝」は個人の趣味になるだろう。
  NHKで「趣味の靖国神社参拝」とかいう番組もできるかも知れない。

  考えの垂れ流しで、失礼しました。

  ここで一句。

  九段の母   遠くに去りし   桜ばな
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